反神反義

怠惰な学生が書くブログ。
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脳老化 2007/04/29-Sun

ええ、とりあえずゴールデンウィークがやってきましたね。僕の誕生日5月3日がこのウィーク中にやってくるんですが、まあそれはいいとしてあまりにも暇すぎるんですよね。

ご存知の通り僕は入部しようとしていた運動部の練習があまりにもハード過ぎたために楽な文化部へと逃げたわけなんですが、楽過ぎるのもどうかと思えてきましてね。まず活動日が火、金の週二回。その二回という少ない活動日でさえ終了時間はPM5:00。家が徒歩10分弱の場所であることもあり活動の無い日は帰宅するのは3:30くらい。これはですね、下手すると中学生の頃よりも帰宅時間が早いんじゃねえかと疑いをかけることが可能なんですよ。そして部員たちのほとんどが絵に描いたようなオタクでして、そうすると活動中にガンダムの話とかで声を大にして盛り上がってる人もざらにいらっしゃるんですよ。僕は別にオタクじゃないから雰囲気に全くついていけない。そもそもこの部は普段一体何の活動をしているのか未だ分からない。

現在の僕があまりにも暇すぎるというのを部活のせいにするわけではありませんが、それにしても高校生にしてこれほど時間を持て余すことができる人間は僕くらいのものでしょう。で、なんかものすごく頭の働きが悪いんですよね。ここまで書くのに既に大体30分くらいかかってますからね。前回の記事が多少気取ったものだったこともあって落差が感じられますよ。

さて、何を書くとも決めずに書き始めてしまったこの記事にどうやってオチを付けるとしようかのう。おぉう、そういえば神崎颯殿からバトンが回ってきているんじゃった。これをちゃちゃっと終わらせて今日の日記を終わるとしようかのう。

(やばいのう、本当に全然頭が働いてくれんのじゃが)



・該当された人以外は回さないこと。
・該当された人は指定の課題を【】内に入れてください。

僕に指定されたお題は【東国原知事】


1.最近思う【東国原知事】
各メディアに出現しすぎぢゃ。

2.こんな【東国原知事】には感動!
思いつかんのう。

3.直感的な【東国原知事】
直感的というならば「そのまんま東」じゃのう。

4.好きな【東国原知事】
東国原知事は東国原知事じゃのう。

5.こんな【東国原知事】嫌だ!
「宮崎」を間違えて「宮城」と言ったら嫌じゃのう。

6.この世に【東国原知事】がなかったら………
わしの人生に大差は無かったかも知れんのう………。

7.次にまわす人6人(【】の課題付きで)
わしは他の人にこのバトン回すことなんかせん。
もしもらってくれる輩がいたらお題は【リーマン予想の解決】で頼む。

(この記事ボツ決定)
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クリックで救える順位がある→人気Blog Ranking |  2007/04/29-19:10 |  COMMENT(4)

何故ケータイ 2007/04/26-Thu

高校に入って3週間。なんで皆携帯電話、俗に言うケータイをいじくりまくってんのかなってずっと疑問に思ってた。

「Good morning,everyone!」

心の中で高らかに挨拶しながら教室に入ってみると、まず最初に目に入ってくるのが携帯だ。もはやこの教室内では人口密度よりもケータイ口密度の方が高いと言い切ってしまっても過言ではないくらいだ。皆こぞって携帯を取り出し、何やら右手親指をしきりに動かしながら画面を見つめているのだ。

「おやおや、携帯電話なんか取り出して一体何をしているんだい?」

心の中で僕の隣の席に座っている女子に語りかけてみると、こんな答えが返ってきた。

「あんたみたいな地球の落魄れに言う必要なんかないでしょ!!」

相手が悪かった。そうそう、こんな女子がどこぞのゴミ処理所にでも落ちてそうなこの僕の相手をしてくれるはずがない。フリーマーケットで50円で売りに出されても何の不思議もないこの僕を相手にするはずがない。僕もその女子も生物学上同じ「人間」という生物なのだけれど、科は絶対違う。そう考えざるを得ない。

「なんで携帯ばっかいじくってんの?」

やはり人間は学習していかなければならぬ。いくら心の中とはいえ、女子にこんな質問をするのは不覚であった。その反省を生かす上でも、今度は同じ中学出身であり野球部の男子にささやきかけてみることにした。

「Who are you?」
(訳:え? 別に理由とかはないけどなんとなく。なんかいつの間にか思わず携帯の画面開いてんだよね。でも携帯って便利だよな。ネットも見れるし、少しの操作で気軽に相手に自分の作成した文章を素早く送れるしよ。手紙とかだとこんなことできないぜ。早くても2日はかかるし、切手も貼んなきゃいけないんだぜ? 切手の裏ペロンって舐めるんだぜ? 俺切手の裏側の味あんまり好きじゃないんだ。なんていうの? いかにも糊成分って感じの味でさ。まあとにかく携帯ってかなり便利だよな?)

だそうだ。確かに携帯は便利なツールだと思う。彼の言うようにメールを気軽に送ってコミュニケーションがとれるし、外出時の連絡などにも大いに役立つ。ネットにもつなげるし色々なゲームもできる。電卓やカレンダー、時計など他にもたくさんの生活に便利な要素がつまっており、最近ではお財布の代わりになる携帯なんてのも出てきてる。本当にこれ一つだけで生活が成り立ってしまうのではないかと思えるほどだ。それほど便利な物がポケットに入るサイズ、重量なのだから非の打ち所がない。

ただし、いくら便利だからとはいえ何故そんなに頻繁に、しかも長時間携帯に触っているのだろうか? 休み時間にもなると大半の人が携帯を取り出して何かをしているし、授業中でも常時携帯に触れている人というのはざらにいる。彼らはきっと家でもずっと携帯を触っているのだろう。一体何故? なんでそんなにいつも携帯に触ってんの? 携帯使って何してんの? やっぱメールか? そうなのか? メールなのか?

彼らはパソコンに長い時間触っている人のことを「パソオタ」という。じゃああなたたちは「ケーオタ」だ、「ケーヲタ」。何故パソコンに詳しい人に対してオタクという言葉を使うのに、携帯を長い時間使う人をオタクと言わない? 僕からしてみれば、前者も後者も立派なオタクだ。携帯の普及率も災いしてか、彼らは自分らが立派なオタクだということに気付いていないのだ。

いい加減、携帯に浪費する無駄な時間と金に気付いてほしい。全くけしからんやつらだと思いながら何気なく自分の携帯を開いてみると、既に電池残量がマーク1個分しかなかった。僕が使用しているのは未だ「vodafone」の印が刻まれている機種で、恐ろしいほどのスピードで電池が消費されていく。そんな時に役立つのが、電源を一度切ってからもう一度電源を入れ直すと電池残量が何気に回復しているという裏技だ。

僕は早速電源を切ろうと電源オフボタンを押した。画面の表示がどんどん消えて行き、赤い「vodafone」の文字のフェードアウトが終わると思ったその時、画面が完全にフリーズした。本来ならそのまま電源が切れるはずなのに、切れる直前でフリーズ。電源オフの操作も全く受け付けない。しかしフリーズなんてしょっちゅうのこと。電源が切れる直前でフリーズというのは初めての経験だったが、対処には慣れている。携帯の裏のふたを外して、電池パックを取り出してもう一度入れなおせばいいんだ。ほら、電源切れた。そしたら電源を入れ直す。・・・あれ、電源入らないぞ? おかしいな、もう一回。・・・やっぱ入らないや。

それから何回か時間を置いて電源を入れなおそうとしたのだけれど全く入らず。諦めてその後学校内で携帯には触らず。そして先程帰宅して携帯を開くと、なんと今まであれほど入らなかった電源が何も操作していないのに勝手に点き始めた。なんなんですかこれは。

主人がひねくれ者なら携帯もひねくれ者になるんだろうか。飼いケーは主人に似る。
クリックで救える順位がある→人気Blog Ranking |  2007/04/26-18:26 |  COMMENT(3)

部活のごたごた 2007/04/23-Mon

あ、お久しぶりです。フルゥです。覚えてますか? ほら、反神反義とかいうブログでいつも自分の精神的障害を存分に披露している、あのフルゥですよですよ。

いやあここ何日か部活について色々とごたごたがありましてね、自分の思うようにブログを更新することができなかったんですよ。僕の高校では部活には全員MUSTで入らなければならない仕組みになっておりまして、その際色々とごたごたがあったのです。

僕は友達の勧誘を受けてまず中学からやっていた運動部に入ろうとしました。まだ正式には部登録されていないのですが、自分が入ろうと決めた部にはもう参加し始めて良いとのことだったので友達とその部活の先輩たちと練習の時間をお供することになったのです。それが先週の水曜日のことだったのかな。

もし僕が運動部に入るとしたらその部活しか有り得ない。っていうか僕の運動能力では今更他の部に入ったところで全くメンバーに値する能力を養えませんし、名前を聞けば誰もがその楽さの前に平伏するようなスポーツですから、こっちとしても運動部はもうそこ以外に入る場所は無いっていう考えだったんですねええ。だって楽そうな部活ですから。

で、金曜日かいつだかにまだ入部もしていないのにこれからの部活の活動計画表みたいなのを渡されたんですよ。それを見たらもうどっこいですよ。漫画のひとコマみたいに危うく眉毛が空中浮遊しそうになりましたよ。いや、それがさ、1ヶ月に休みが1日か2日くらいしかなかったのよ。もう月火水木金土日、一週間が平日と休日に二分されている事実なんて完全に無視されてて、平日であろうと休日であろうと容赦なく練習が入っておられるのですよ。練習の嵐。休日はほとんど練習試合で遠征。休みは本当に国民の休日とか振り替え休日とか、そんなもん。このスケジュールでいったら本当に全国進出も夢じゃねえなって思えるほどの過密さでしたよあれは。

なんだこれは! こんなん、僕が今まで抱いてきた理想と全く違うじゃないか! 楽そうな運動だから僕はこの部活に入ったのに、これじゃあ意味がないじゃないか!


『この日から部活を抜け出したいと思う気持ちが彼の中に生まれた。
そんな心境の中フルゥが選択する行動とは果たして!?
次週「フルゥの血みどろ部活生活」、「フルゥ、一世一代漢の選択」
の二本でお送りします。お楽しみに!』


なんていう嘘の宣伝は置いておいて、僕はこの日からこの部活をやめたくなったんですよ。あまりの練習の濃密さ加減にもう見るだけで嫌になりましてね。その部活自体に対して完全にやる気を失ったんですよね。それにもともとスポーツ好きじゃねえし。ということで運動部から文化部へと逃げるしかねえなと漢(かん)フルゥは一世一代の選択を見事にして見せたのでした。
~Fin~

とこんな中途半端なところで終わるわけではなく、この話にはもう少し続きがあります。もう少し読めばきっと感動の嵐があなたを待っていますのでどうか最後まで読んでください。


迎えた土曜日。この日は早速練習試合で3時間くらいかけて目的地まで移動しました。僕はこの時点で部活が鬱で鬱で仕方ないわけです。それなのに僕はこの練習試合に参加してるんですよ。まだ正式に入部していないのに、ですよ。どうですか、感動しませんか? この僕の寛大な精神。涙をこぼしすぎてパソコンを水没させないように気をつけてくださいよ。

僕が練習試合を行っている時にも考えていることはただ一つ。一体どうやったらこの部活から抜け出せるのだろうか。実際、僕はこの部活で何日か練習し、新たに個性的な同級生とも出会い、先輩ともある程度仲良くなってますからね。ましてまだ入部もしていないのにこんな遠いところまではるばる付いて来ている。こんな段階で「やっぱ部活ゃめるょえへへへ」なんて言ったらきっと顧問の先生も先輩も許してはくれないでしょう。きっとキュウリかなんかと一緒にぬか漬けにされてしまってもおかしくないでしょう。先生や先輩たちがまともな人間だったらそうするはずです。

そんなことを延々と考えているうちに練習も終了し、僕たちは顧問の先生の車に乗って帰路につきました。車内でも考えをめぐらせました。あれ、そういえば僕の従兄弟も同じような経験をしたと言ってたような・・・。そう、昨年度までこの同じ高校に通っていた僕の従兄弟もかつて運動部に所属していた。でもその練習の過酷さに耐えられなくなって高1の終わりに転部したんだっけ。転部したいって言った時ものすごい怒られて3時間くらい説教されたって言ってたなあ・・・。

「こうなったらやめたいって言うしかない!」思い立った僕は車内で頭の中で話の展開や場面の流れをシュミレーションしたり、途中立ち寄ったパーキングエリアで親に電話をしどういうふうに断ったら相手に刺激を与えずにやめることができるのか相談したりして準備を進めました。

今この場で言ってしまったら他のメンバーもいるし雰囲気がおかしなことになってしまうのは目に見えているので、言うなら最後先生の車から降りた直後、ここしかないという結論に至りました。

来てほしくないと思っている時に限って時間は早く過ぎ、あっという間に車は到着しました。車から降り、他の人が言ってしまった時を見計らって運転席の窓を叩きました。コンコン。ドアが開く。「何?」

ここで僕が他の部活に入りたいという言い訳を交えた趣を伝えると、

「まあ仕方ないけど、まだ入部したわけじゃないからいいよ」

というわけで文化部に入れることになりました。しかし僕が入ろうとしている部、名前からしてそんなに人はいそうもないのに3年生が37人も所属してるんだって。あと、そのほとんどが幽霊部員なんだって。楽しくなりそうだこりゃ。
クリックで救える順位がある→人気Blog Ranking |  2007/04/23-18:23 |  COMMENT(5)

肩が痛い 2007/04/17-Tue

いやあ、もう肩が痛いのなんのって。

別に僕の肩が痛いなんて事実、宇宙の摂理からしてみればなんのこっちゃもないことなんだろうけど、これは僕個人の問題として、宇宙という大きな単位とする前に一人の人間として重大に受け止めなければならない。とにかく肩が痛くて今こうしてキーボードをタイピングすることさえ苦しい状況なのだ。宇宙の摂理とか言ってる場合ではないのだ。肩痛い。

現在高校生の僕は日々是活動の拠点としている家から学校まで大体十分程度で到着できる、はずなんだけど大量の教科書類や辞書が詰められたこの通学バックを肩にかけた瞬間その時間は約二倍へと膨張するんだ。しかもただ単純に時間がかかるだけって話ではない。通学の途中にその通学バックが原因で巻き起こり僕が被ることになる事態には目を瞑れないほどのものがある。

その一つがさっきから何度も言っているように、肩が痛くなる現象だ。僕が毎日肩にかけて持って行く通学バックの中には多量の荷物が詰め込まれているため、これが冗談なく重い。約一分経つごとにかける肩を左右交代しながら歩かないととても肩がもたない。そのまま肩からごっそり腕が取れてしまうのではないかというほどの苦痛なのだ。さらに圧迫されて血流が滞っていた肩を解放することによって、今度は激しい痺れが襲う。これが毎日続くと、果てに体が通学バックに対して拒否感を抱くようになり、通学バックを背負った瞬間に痛みが走るということになる。

あともう一つ困ったことが起こる。あまりの荷物の重さに、慎重に歩かないと、例えばスキップみたいに地面に衝撃を与える歩き方をすると地面が耐えられなくなって穴が開き、そのまま下に落っこちて反対側のブラジルまで行ってしまうことがある。そうしたらもう一度元の場所まで落っこちてこなければならない。その際、地球の中心核、コアを通ってくるため全身に大やけどを負ってしまうのが大きな問題だ。

あ、そうだ。僕が落っこちた穴はまだ残っているので、機会があったら探してみてはどうだろう? 別の世界が見えて楽しいと思うよ。でも間違って落っこちないよう要注意。


本来の話題から逸れてしまったけど、要は肩が痛い。ただそれだけのことなんですよ。まあ肩の痛みはいずれ筋力の強化や慣れで緩和されてくると思うけど、僕の脳に開いた穴は簡単には治らないんじゃないかな。
クリックで救える順位がある→人気Blog Ranking |  2007/04/17-18:00 |  COMMENT(4)

宿泊研修 2007/04/14-Sat

というわけで2日間の1年生集団宿泊研修の旅から帰還してきました。

すると必然的にこの記事はそのことについて順を追って説明していくという内容になるんですけど、そんなのだらだら書いてたらきりがないし僕としてのプライドにかけて全てをお話しするのはやめておこうと思います。

例えるなら、今日は席替えがありました。そしたら鈴木君の隣の席になりました、っていう文を書いたとしましょう。万が一書いた側がそれを渾身の力作だと思っていてもそれは単なる自己満足でしかなく、読む側からしたらこれっぽっちも面白くないしそのブログの管理人がいつ席替えしようとしなかろうと知ったこっちゃない。だから何なんだよ、ということになる。そして最終的に残る感想は「鈴木君って誰だよ」という素朴で純真な疑問だけ。つまりブロガーとして完全にミスったという事実のみが残ります。

僕がこの宿泊研修のことを徒然と綴っていったらまさしくそのような状況に陥るのは明確すぎるほどに目に見えていますので。お分かりですね? まあそういうことなのでかーんたーんにこの2日間の歩みを記しておこうかと思います。あ、それから前回の記事の僕は「ウインドウを閉じるな」と言っていますが、今回はここら辺でウインドウを閉じてもらってもけっこうですよ。

ーーー

12日の9時頃宿泊施設に到着し、入所式を終えた後校長の講話。ここは皆さんの期待通りかと推しますので省かせていただきます。

そして今度はベネッセの社員らしき人の講話を聴いた。大学入試のシステムや各大学の偏差値の話が主だった。進研模試で東京大学理科三類に合格した勇者たち、略して東大理三合格者の平均偏差値が80を上回っているというデータを目にして、会場がざわついてた(東京大学理科三類というのは、日本で一番頭が良い人たちが受験するところです。医学系)。途中で何度か進研ゼミの宣伝っぽいものが入ったのですが、僕はZ会なので関係なし。

昼食のバイキングを食べた後、校歌の練習。

夕食は野外炊事ということで、場所を移動してカレー作り。僕の仕事は倉庫から野外炊事セットを持ってくることのみ。以降2時間くらい他の人が薪割って燃やして野菜炒めて米炊いてるのをものすごい勢いで生産される煙を避けながらただただ傍観してたら、いつの間にかお粥みたいなカレーが出来上がってた。ついでに、この時煙の臭いが体中に完全に染み付いた。これから2日経った今でも未だに臭いが取れない。

お次に数学のお勉強。この時点でだいたい7時過ぎ。9時、入浴。煙の臭いをどうにかしようと一所懸命に体をこすってどっぷりと湯船に浸かるも先述の通り全く取れず。11時、就寝。

13日、6時頃起床。7時、朝の朝礼。眠い。そして急いで朝食。

8時に清掃、その後9時頃から数学のお勉強Ⅱ。それが終わった後そのままHR研修に突入。意外に自己紹介などをまだしていなかったのでそれをして、あと役員決めとかをした。

11時頃から一時間半くらい集団行動の指導。この時先生が最初から最後までずーっと怒鳴り散らしっぱなしで、血管切れるんじゃねえの?って百回か千回くらい思った。声が馬鹿でかくて、体育館に響き渡ってこだましてた。

昼食を食べてHR研修Ⅱ。ここでは、与えられたお題に沿って1人ずつ順番に1文字を書き込んでゆき1つの文章を完成させる、というレクをやった。(グループ同士での意志の疎通は禁止)僕のグループに与えられたお題は

「泥棒の親分が、自分の手下を仕事に行かせる時に言う注意」

1時間くらいかけて完成した僕のグループの文章が以下。

「みなみこはあいてる??えあいてない。それじゃあ、だいたい夜遅くに行けばあいてる?いや、あいてるんじゃないかな。そして金を盗んだら、驚かさないように気をつけろよっ。た」

そして悪あがきで一番最後の「た」を書いた僕がこの文章を他のグループの人に向けて解説する役になった。この全くもって意味不明の文を解説するのは不可能かと思われたが、天才の僕は即興で「これはみなみこという人を盗みのターゲットにした文」という意味を組み上げた。ちなみにこれは「注意」ではなく明らかに「会話」なのだが、僕の巧みな話術で皆をごまかすことができた。

そして退所式を終え、学校に到着し、家に帰還してきたという話です。

ーーー

OHHHHHHHHHHHHH!!!!!!!!!
ここまで読んだ奴が本当にいたとはNA!!!
さっきウインドウを閉じていいって言ったのにYO!!!!!!!!
ところで前回の記事、13個目の「!」が「1」になってるのに気付いたミラクルパーソンはいるか?
あれはミスじゃないんだZE!!!!!!!
わざとだZE!!!!!!!!!!1!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
クリックで救える順位がある→人気Blog Ranking |  2007/04/14-18:49 |  COMMENT(0)

課題TEST 2007/04/09-Mon

OHHHHHHHHHHHHHHHH!!!!!!

信じられないことがあったんだぜベイベー!!!!!!1!!
今日は入学して早々testがあったんだゼイ!!
だがな、このテストはそれだけじゃなかったんだYO!!!
なんとな、まだ習ってないところが出題範囲のテストだったんだZE!!!!

普通、入学後初めてのテストといったら中学の復習とかだろ?
それがなんだ、イキナリ高校の範囲テストされんだぜ?
春休みの勉強の成果を見せてみろってことかい?
そんなん、教科書読むだけで内容を理解するなんて不可能なんだYO!!

HEY,YOU! YOUだよYOU!
おっとウインドウを閉じるのはまだ早い。
もうちょっと辛抱してくれ。


<HIGH TENSION MODE , end>


とまあそういうことなんですが、はっきり言ってこのテストには高校側の相当理不尽な考えがこじつけられていると思いました。僕の知能が劣っているだけかもしれないけど、高校入学早々何も習っていない状態でこのテストをこなすのは絶対不可能だと感じました。チェバの定理とかメネラウスの定理とかちゃっかり登場しちゃってるもん。

これは生徒の自信喪失を招く悪夢のテストとしか僕はとれません。入学早々このテストの難易度、理不尽さと自分のできの悪さに重い衝撃を受け、もう僕学校行きたくない、となるのも分かる気がする。そりゃ、勉強放棄して非行に走り出す生徒が何人現れてもおかしくないわな。

さあて、問題はこのテストの出来というか、順位なんですよね。僕のクラスには何故か「テストで200番台に入ってはいけない(約250人中)」という摩訶不思議な公約というか憲法みたいなものがありまして、それを破ると担任の先生から裁きの雷を落とされ身を焼け焦がすことになるためとても心配で心配で仕方ないです。

ふっ、所詮僕たちなんて高校という名の施設に放り込まれて制されているだけの身、向こうの大きな大きなとっても大きな権力に逆らうことなんてできやしないのさ。

ミーたちはこれから濁った大海原へと身を投げ出すんだぜベイベイベー!!
クリックで救える順位がある→人気Blog Ranking |  2007/04/09-18:02 |  COMMENT(3)

入学式 2007/04/07-Sat

昨日高校の入学式がありました。

4月1日から名目上高校生だと名乗らせていただいていた僕ですが、昨日を持って本当の高校生へと昇格したわけです。

いやあ、やっぱ高校の入学式って中学の時とは違って色々な人がいる。中学って普通小学校から大多数が同じメンバーで上がってくるじゃないですか。その点、高校ってあちこちの中学から来てますからね。そりゃもう本当に色々な人がいる。言っちまえばほとんど知らない人たちだし。僕は向こうのことを知らない。向こうも僕のことを知らない。


ただですね、僕と過去になんやらかんやらで付き合いがあった人たち何人かと偶然にも再会を果たすこともできたのですよ。幼稚園、小学校時代の知り合いが多数を占めていたのですが、それとは別に僕の印象に残っている人が1人いました。

あの、ものすごく意外だと思うんですけど、僕がだいたい小学3年生から5年生くらいまでの間、体操教室というところに通っていたんですよ(リボン持ってクルクルやる方の体操じゃないですよ)。自分で言うのもどうかと思いますが、あの頃の僕はそれなりに運動能力もありましたし特に跳び箱では当時僕に勝る者はいないとも自負しておりました。愚かにも、モンスターボックスをも跳べると思っておりました。ちなみに、今は見る影もありません。

で、僕は金曜日にその教室に通っていたんですがなぜかこの曜日だけ生徒が僕を含めて2人か3人くらいしかおらず、あまりの人不足でローテンションが早く回りすぎて目が回っちゃうってことも多々あったんですよ。

そんな時に教室の先生が少しでも人不足を解消しようと自分の子供を連れてきて一緒に参加させてたんですよ。その子は女の子であるにも拘わらず僕なんかより全ての分野において僕より圧倒的に優れてて、いつも負い目を感じていました。なんかありがた迷惑だなと思ったことも少なくありませんでした。少なくないというより、毎回感じてました。

まあここまで書けばほとんどの人が勘付いたと思いますが、その先生の子供がなにやら同じ高校に入学することになったらしく、意外な場所で再会することになりました。あれ、別に意外じゃない?っていうかここまで長話書いといてオチとかないってひどくない?、だって?ううん、別にひどくない。だって入学式の内容だけで日記なんて書けないもん。


ああ、あとあれですね、危険な先生には気を付けたいですね。今年まで同じ高校に通っていた僕の従兄弟から聞いた話なんですけど、どうやら授業前に黒板にボーリングのピンを書いておくと授業中にボーリングの話を30分位してくれる英語の先生がいるらしく、気をつけたほうが良いとのことでした。なるほど、そりゃ確かにボーリングの話を30分されても困るわな。

そうそう、中学の入学式で担任発表の時、僕は5組だったんですけど担任の先生はものすごく怖そうな先生でした。もう見た目からしたら完全にヤーさんにしか見えない、服装がスーツやジャージじゃなかったら警察も間違えて確保する、って程の先生でした。対して1組の先生はすごく優しそうな先生でした。例えるなら、本物の熊とはちみつ好きなプ○さんくらい対比してました。

ところがどっこい、実際に授業だとかを受けてみるとこの印象が見事にまで逆で、担任の先生は生徒とよく戯れて楽しい先生だったのですが(ちなみに好きな色はピンク)、1組の先生は例えようがないほどの理不尽凶悪先生で、あまりのひどさに県教育委員会に訴えられました。

まあそういうふうに第一印象で先生の性格は分かりませんので、僕の担任となった先生をしばらくの間観察していようと思います。(ネットにクラス専用の掲示板作ったらしいんですけどどうすればいいですか?)
クリックで救える順位がある→人気Blog Ranking |  2007/04/07-15:57 |  COMMENT(3)

患想文 2007/04/04-Wed

今日は宿題を終わらせるために朝からずっとテレビを点けっ放しにして読書感想文を書いていました。そして先程、遂に念願の読書感想文を完成させ読み返してみたら、実はその感想文がこのうえなくナルシスティックだったことが判明したのでこれにはこのクールな僕も衝動を抑えることができずパソコンを起動させていただきました。

題材に使う本はあらかじめ高校から指定された本でした。内容を要約するとだいたい次の様な感じです。

「運命という名の赤い糸で結ばれた二人の男女が、立ちはだかる幾多の困難を乗り越えて最終的に結婚する」

この本は完全なる恋愛小説で非常につかみどころがなく、僕は最初どの文章を引用すればいいのか迷っていました。しかし内容を一通りチェックしてもどうにも引用する部分が見つからないので結局先述の要約の「立ちはだかる幾多の困難」という部分のみを利用して高校生活についての生活文を書きながら雰囲気で読書感想文っぽくすることに決めました。僕の感想文の内容を要約するとだいたい次の様な感じです。

「高校生活には何枚もの分厚い壁が待ち構えている。しかし僕はこの本の主人公のように次々と華麗に壁を乗り越えることができる。希望を持ち続け行動を起こしていくことができれば僕に文字通り不可能はない。僕は未来へ自分自身の羽で羽ばたいてゆき、可能性を無限大に広げていくことができるのでやがて新世界の神となる予定だ。酒池肉林じゃあぐわはははは!!!」

(一部に相応しくない雑音が入りましたことをお詫びいたします)

こりゃひどい。これでは永久に封印しようと思っていた太字フォントが突如出てきてしまっても仕方ない。自分で読み返して反吐が出そうになりましちゃ。ちょちぃて話の逸脱の具合がまたすごい。だいたい読書感想文だというのに肝心の本の内容は一、二行に満たないほどしか登場していない。その後はひたすら僕の素晴らしき脳内メルヘンが展開されているんだ。

多分高校の歴史に名を刻む。
クリックで救える順位がある→人気Blog Ranking |  2007/04/04-18:43 |  COMMENT(2)

高校生になった 2007/04/03-Tue

3月ですよ。と言っている間に4月ですよ。

はい、高校生になりました。いや、まだ入学式っぽいものは行っていないので厳密にはまだ中学生ですが。まあ高校生になったからといって今のところ生活に全く変化はないんですけど、とりあえずブログランキングなどの登録を変更したりテンプレを微妙にカスタマイズしたりしてみました。


さて、ここのところ何日か更新が滞っていましたが、それにはちゃんとした理由があるのです。面倒だとかネタがないとか現実世界で遊び呆けてるとかそんな他愛もない理由じゃなくて、ちゃんとした理由があるのです。いや、なんか僕の家族と直列の親戚の身内に不幸があって、連日葬式やら御通夜やらに出席しててとてもブログなんか更新する暇なんてありゃしなかったの。

それにあれですよ、あれ、あれってなんだっけ。ああ、そうだ、思い出した。そこに今春から大学生になる僕の従兄弟もいて、今日にはこのまちを出発してしまうので色々と話し込んでいたんですよ。僕とその従兄弟の通う高校が同じだったので高校について事前に聞き込み調査を行ったり、大学について聞いたり、本当にバファリンの半分は優しさでできているのかということについて灼熱の議論を交わしたりしてました。


しっかし春休みって暇ですね。つくづくそう思う。現在かなりインドアな生活を送っております。だって友人とかと外出する予定作らない限りは家にいるしかない。それに僕の家が商店街にあることもあって(商店街と言っても屋根とかありませんよ。店より普通の家の方が多いです。かなり小規模です)、必要な物はすぐに揃ってしまう。スーパーもあるし、コンビニもあるし、100円均一ストアだってあるし、本、ゲーム屋もある。ついでに墓石を作るところだってある。

要するにそういう生活に欠かせないものを売っている店が自宅近辺に集中していて、ほとんど家の遠くに出る機会がないということです。つまり買い物もすぐ済んでしまう。僕の現在のインドア生活っぷりでは、いつ足の裏が家の床と同化しても驚くべきことにはなり得ません。あと今韓国の方から黄砂が来ているらしく、花粉症っぽい症状が出ているためますます外に出たくありません。

まあ外出して遊ぶかこのまま家に籠るかのどちらにせよ、春休みが終わる前に高校の宿題を終わらせなければならない。
クリックで救える順位がある→人気Blog Ranking |  2007/04/03-17:36 |  COMMENT(4)


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