反神反義

怠惰な学生が書くブログ。
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花粉症 2007/02/27-Tue

今は別に高校の宿題とかどうでもいいから、とにかくこの花粉症をどうにかしてほしい。

花粉症でない人には絶対に花粉症の辛さは分かってもらえないと思うけれど、この花粉症が日常生活に与える影響には相当なものがあります。目はかゆいし涙も出てくるし、鼻からはとめどなく鼻水が出てくるし常に鼻づまりだし。こう文章で書いても実際の辛さを伝えることができないのが非常に残念です。

先程書いたように、花粉症は日常生活に大いなる影響を与えます。まず目がかゆいので常に手を目にやっていなければなりません。それに鼻水が溢れ出てきくるので常にティッシュで鼻水を処理しなければなりません。ただ、さすがに常にティッシュを鼻に装着しているわけにもいかないので、時には指で拭かなければなりません。まあ鼻つまってるから垂れてくるということはそんなに無いんだけれども。あとあれですね、微妙に頭痛もしますね。

そして花粉症の最も嫌なところが、症状が一定期間切れることなく持続するということです。花粉が飛び散る約1ヶ月間、24時間ずっと花粉症の症状が続くのです。時間帯や天候によって多少左右はしますが、その辛さは切れることなく1ヶ月間続きます。それに治療したからといって治るもんでもないし。ああ、早く花粉症終わらないかなぁ。もういっそのこと春も終わっちゃえばいいのに。・・・


ある乾いた村に重度の花粉症を患った1人の青年がおった。この村には青年が生まれる以前からもう長いこと雨が降っておらず、地面は乾きに乾いてひび割れ、植物も一切存在せず砂漠化と温暖化が進んでいた。この村の貧しさには住民の誰もが悩まされていた。何せ水が全く無いので農業も営めず、食料は全て他の裕福な村から定期的に調達していた。

しかしある日、この村の干ばつを見かねて、他の裕福な村から大きなスギの木を何十本か運び込んで村に植えて小規模な林をつくるという計画が採択された。スギに与える水は村の若者たちが交代で運び込み、切れることなく常に供給されるようにした。そのためスギはみるみる成長し、周辺の地盤も潤いを取り戻し安定した。

ある季節に入った頃、その青年が自身で運んできた水をスギに与えようと林に入った。すると青年の目からは涙が、鼻からは鼻水が流れ始め、それは徐々に勢いを増してゆきついには滝のようになった。やがて村は洪水し、地面はその水分を補給してよみがえりおったんじゃ。その後村は自分たちで農業を営んで食糧を自給できるようになったそうな。そして数年後には農業の盛んな村として有名になり、青年は村長から最大の栄誉を受け取ってスギの木で像を作られて村の中心に堂々と飾られ、一生村の間で称えられ語り告げられたそうな。


というようなお話を、花粉症になると思わず書いてしまうようになるので早く治ってほしいと願うばかりです。
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クリックで救える順位がある→人気Blog Ranking |  2007/02/27-17:47 |  COMMENT(3)

高校の宿題 2007/02/25-Sun

いやあ、進学予定の高校から出た宿題が多くてですね。

別に終わらせるのに期限は無くて入学までに終わらせておけば良いんですけど、ほら、僕なんかは先に終わらせとかないと春休みの頃には宿題の存在さえ忘れてるかもしれないし。分かるでしょ?だからこうしてたまの休日を潰して宿題に打ち込んでいるんですよ。

で、この宿題がまたでたらめに多いんですわ。数学はただひたすらに計算式を羅列してあるだけのプリントが十何枚かあって、英語の副教材みたいなのもあって、国語にいたっては所定の本を読んで感想文を書いて、それとはまた別に何冊か本を読んで感想や内容をまとめたレポートを提出しなけりゃならんのよ。

まあ国語は本を読んでれば取り敢えず何とかなるから良いとして、問題は数学なんですよ。この数学プリントにはいわゆる応用的な問題はびた一文無くて、あれ、びた一文の使い方間違えたかな?まあ、いいや、そうそう、応用問題は一問も無くて全部計算問題なんですよ。計算問題が隙間無くギッシリとつまっていてですね、もう応用問題っていうか文章題や図形を使った問題さえ一問も無いんですよ。全部計算問題。正直つまんなすぎて死にそう。あまりのつまんなさにベランダに出て叫びたくなったわ。そこら辺の歩行者を突然怒鳴り散らしてやりたくなったわ。

僕は結構数学好きな人間でして、応用的な問題なんかが解けると快感を覚えて気分が高揚して学ぶことが楽しくなるのですけど、このプリントだとそういった快感が一切楽しめない。味わう機会さえ無い。何しろ全部計算問題ですからね。ギッシリ計算問題ですからね。それで一枚終わらせるにはどんなに集中してても三十分以上はかかりますからね。そりゃ誰だって頭おかしくなるわ。


しかし本日、この課題を終わらせればスキーに行くという約束を親と交わすことができ、やる気は少し回復しました。僕はその年スキーに行けないと思わず靴下を使って廊下でスキーごっこをしてしまうほどのスキー好きなのですけど、今年は受験生ということで「滑る」ということに縁起の悪さを覚え、スキーに行くことができませんでした。さらに今年は暖冬ということもあり近場のスキー場もダメ。ということは日本海側の県へはるばる旅に出ないとスキーできないんですよ。

まだ受験の残っている皆さん、僕は受験も終わったので一足先に滑ってきます。皆さんも終わった後に(ゲレンデで)安心して滑れるように頑張ってください。え?数学ができない?計算問題やりなさい、計算問題。
クリックで救える順位がある→人気Blog Ranking |  2007/02/25-18:55 |  COMMENT(3)

検索ワード 2007/02/22-Thu

いやー、まいったまいった。ネタが全くないんだ。

ここまでネタがないと更新サボりということも考えられるけどいつまでもこのブログをほったらかしにしとくわけにもいかないしなぁ。あ、そうだ! それならせっかくアクセス解析を設置しているのだからそれを使えばいいじゃないか!

ということで、アクセス解析から得たこのブログの検索ワードの中から気になったものを紹介します。自分が検索したことのあるワードが出てきても気になさらず。では、どうぞ。


『恋愛診断』

超意外ですが、このワードがこのブログの検索ワードランキングぶっちぎりの1位です。過去に1度僕自身のデータを掲載したことがあります。それよりもなぜこのワードでこのブログにたどり着くことができたのか知りたい。恋愛診断を運営しているサイトなんて山ほどあるのに。他「恋愛診断 解析」「恋愛診断 魔性」等。「恋愛持続力 ★★★★☆」なんてのもありました。


『B型差別』

恋愛診断に次いで多いのがこのワードです。社会から差別され続けるB型の方が気になって検索したのでしょうね。他にも「長嶋茂雄 B型」「東大生 B型」「有名人 B型」などがあります。長嶋茂雄がB型、東大生はB型が多いという事実に励まされるB型の方も多いようです。


『男として見てもらえない』

切ないです。ただ、気持ちはよく分かります。


『ぶち破れ フラッシュ 棒人間』

あー、確かにこんなフラッシュ紹介も書いた気がしますねぇ。どこに書いたのかは忘れましたが。それにしても「ぶち破れ」を最初に持ってくるとはなかなか威勢が良いですね。


『体育祭 百足競争 感想文』

体育祭の百足競争に限定して感想文を書くことってあまりないですよね・・・。


『豊田さん あみだくじ 動画』

豊田さんがあみだくじしてる動画があるんですかね?


『自転車は左側』

確かに。


『学校 掃除 雑巾がけ 男子』

思いっきり僕のことを指していますね。一体こんな情報を検索してどうするつもりだったのだろう?


『勉強のしすぎで頭が痛い』

十分に休息を摂ってください。


『リンスとコンディショナーの違い 種類別名称』

え? こんなのいつ書いたっけ?


『金を盗まれたら!?』

無難な方法としてはとりあえず警察。


『泥だらけ 体育着』

洗濯しとこう。


『コーヒー モカって何?』

意味を調べたいときに「って何?」なんてつけなくてもいいんですよ。


いやー、色々な検索ワードがありましたね。こんなワードを用いてこのブログにたどり着いている人たちがいるとは驚きです。ほとんどのワードはこのブログの内容と無関係なのに。
クリックで救える順位がある→人気Blog Ranking |  2007/02/22-18:46 |  COMMENT(4)

オタク 2007/02/20-Tue

近年の日本におけるオタクの増加には目を瞑ることはできない。

無論、これはいわゆる秋葉系オタクってやつを指している。広い意味で1つのことについて詳しい知識を持つ人をオタクと言うが、そっちのオタクではない。現実と平面世界の区別が付かなくなっている人のことだ。そのオタクが近年のアニメやゲームの充実などにより、高齢化が進む社会でもなお増加の一途を辿っている。

僕のクラスにもオタクはいる。5、6人いる。男子16名の中の5、6人である。男子に限ってのことだが、クラスの3分の1は既にオタクと化してしまっているわけだ。この傾向は僕のクラスに限ったことではないので、大袈裟に見れば若年層男子の3分の1がオタク化しているということである。このまま行けば本当に国民の3人に1人がオタクという日も来てしまうかもしれない。


僕のこのブログでの言動を見ると、オタクっぽい発言はないものの感覚的に僕がオタクなのではないかと悟る人も少なくないかもしれない。だがこれだけは言っておく。僕は断じてオタクではない! 僕の場合は全く逆である。僕の場合は2次元と3次元の区別が分からなくなっているということはなく、3次元と4次元の区別が付かなくなっていると言った方が適当である。


おっと、2次元だ3次元だと言う前にこの「次元」というキーワードに少し説明を加えておかなければならない。この言葉自体はよく耳にするが意味を良く知らないという人も多いと思う。簡単に言えば原点となる0次元が点、1次元が0次元の点を集めてできる線、同様にして2次元が平面、我々が生活している3次元は立体もとい空間であり、4次元は3次元に時間という概念をプラスしたものである。4次元に時間という概念が加わっているが、この説明は省かせてもらう。いや、僕自身分かっていない。なにしろ、ウィキペディアにもあまり詳しいことは載っていなかったのだ。


話を戻すが、2次元と3次元の区別が付かなくなっているオタクというのは、即ち3次元→2次元とレベルがダウンしているのだ。対して僕は3次元と4次元の区別が付かなくなった人。3次元→4次元となり、これは普段我々が生活している3次元を越えており明らかにレベルがアップしているのだ。

これは僕自身がオタクではないから言えることだが、オタクと聞くとひきこもり、ニートといった悪いイメージばかり持たれてしまい、将来の夢もろくに持ってないというイメージを構成されがちである。これには正解も不正解もありまた人によって差はあると思うのではっきりと言うことはできないが、オタクにニート的傾向が多いのはあながち間違いではないと思う。だからオタクは世間からなかなか受け入れてもらえないのだ。

では逆に3次元と4次元の区別が付かなくなった僕の場合はどうであろうか。読者の方には意外かもしれないが、僕だってちゃんとした将来の夢くらい持っている。それもそんじょそこらの子供が考え付くようなお花屋さんだとか、パン屋さんだとかそんなちんけなものじゃない。もっと世のためにも役立つものである。


僕の将来の夢は、ドラ○もんになることだ!


これは小学生の時から現在まで変わらず抱いてきた一遍の夢である。事実、小学校の卒業文集の僕のページにもこう書いてあった。

「僕の将来の夢は、ドラ○もんになることです」

なんと驚いたことに、真面目なフルゥ少年は小学生の時点から既に将来の設計を始めていたのである! 実に素晴らしい夢ではないか。4次元ポケットが世界を救う。ドラ○もんになればその4次元ポケットを携帯していつでも中の道具を使うことができる。そうなれば世界の恒久平和も夢ではない。一切の争いが起きず、差別による不平等も起こらない。なぜならば、4次元ポケットの中に入っている道具を使うことによってそのような環境を創世することが可能だからである。

嗚呼、これを素晴らしい夢だといわずにいったい何と呼ぶことができるだろうか! 世の中に存在するあらゆる不条理を僕の手でひとつひとつ本来あるべき方向へと矯正していくのである! そして僕は、新世界の神となるのだ!!

ってこれじゃあDEATH ○OTEの主人公と考えてること変わらないじゃないか!!
クリックで救える順位がある→人気Blog Ranking |  2007/02/20-16:44 |  COMMENT(3)

義務教育最後のテスト 2007/02/19-Mon

本日は義務教育上最後のテストがありました。

大体の教科は特に問題なくことを運べたのですが、理、社に限ってはこの3年間で1度も見たことのないような奇異な出題がされました。理科は特に難しいというわけではなかったのですが、問題数がなんと100問でした。50分で100問ですよ? 1問につき30秒。きついしこれ。それ以上に曲者だったのが社会で、なんと地元を走るローカル鉄道路線に関する問題が大問で出題されました。僕は地元の鉄道に関する知識なんてこれっぽっちも持ってませんでしたから、この部分は全てを勘で埋めていくしかありませんでした。

本当にマニアックな問題で答案の作成は非常に難航しました。必死に考えて脳から鉄道に関する記憶を引っ張り出そうとしたのですが、そもそも鉄道の知識が脳にインプットされていなかったため答えは何も閃かない。そこで僕は現在頭の中に断片的に残されている単語を組み合わせて答案を作成することにしました。「アダム・スミス、神の見えざる手、管理通貨制度、柳沢大臣、ホームレス、男女共同参画社会基本法、bb会、円の接線は接点を通る半径に垂直である・・・」・・・よし、できた! 社会終了! やっほほーい!

ということでテスト終了。


思えば僕はこの3年間で1度も真面目にテスト勉強をこなしてきませんでした。毎回テストの2週間前になると範囲表とテスト計画表を渡され、わざわざ授業を1時間つぶしてでも計画を立てさせられていたのですが、そのとおりに実行できたことが1度もありませんでした。

それにこの計画表にその日の計画通りに進んだか、どのくらいの時間勉強したかを記入して宿題として提出する義務を負っていたのですけど、僕なんてこれに嘘書きまくりでしたからね。先生が「1日最低5時間は勉強しろ」と言っていたため、僕は勉強時間の欄に毎回5時間、6時間という数字をなんの罪悪感もなしに記入していました。しかし事実は全く違って、僕がテスト勉強を始めるのなんてだいたい2日前、良くても3日前で、その計画表に刻んできた歴史とは全く異なるものでした。

2週間で毎日5、6時間。最低でも70時間以上勉強していることになっています。実際は2日前から1日2、3時間。その差なんと66時間以上。で、テストは全部で20回くらいありましたからそれを総計するとその差は神もビックリ仰天の1300時間。僕がこの事実に気がついたのはつい最近のことでした。まさか、わしの怠惰精神が引き起こした虚実がここまでの大嘘に発展しているとは思いもしておらんかったんでのう。

でも罪悪感が全くなかったというわけでもなくて、毎回性懲りもなく計画表に偽りを書き込んでいることに多少の抵抗はありました。っていうかばれたらどうしようって思ってました。その度に次からは頑張ろうと決意してきて、ここに至ります。まさに極みです。

まあ高校に入ったら頑張るから別にいいや。
クリックで救える順位がある→人気Blog Ranking |  2007/02/19-18:31 |  COMMENT(0)

堕天使とホームレスⅢ 2007/02/17-Sat

次郎 「ねえねえ、なんかおかしくない? ちょっとおかしくない? なんで最近僕の出番がこんな少ないの? っていうかもう忘れられてんじゃないの? この前ちょっとだけ僕が紹介されたみたいだけどさ、もういい加減忘れられてない? なになに、この『次郎』カテゴリって今一体何のために存在してんの?」

タカシ 「だよなー。俺も前からそう思ってたとこだよ」

次郎 「えっ、だっ、誰!? あんた誰!?」 タカシ 「俺タカシ!」

キュンピー 「は? 一体何を言っているのだ? 俺はキュンピーだ。ついに俺に関する記憶まで貴様の脳内からは消去されたのか?」

次郎 「いや、だって今誰かいたもん!! なんか変なヤツいたもん!!」

キュンピー 「誰もいないぞ。今この場所には俺と貴様の二人しかおらん」
タカシ 「おらんよ」
次郎 「変だなー。確かに誰かいたような気がするんだけど・・・」

キュンピー 「気のせいだろ。何だ、記憶喪失の次は幻覚まで見え始めたか?」

次郎 「うーん、まぁいいや。ところでさ、最近の僕らの登場頻度って相当ひどいものになってるよね」
タカシ「そうだね」
キュンピー 「ああ、俺たちの最終登場日が10月28日だ。つまり、年が明けてから今日まで一度も登場機会が無かったということだ」

次郎 「これはひどすぎるよ。この勢いじゃ、『他』カテゴリに吸収合併される日も近いかもしれないよ」

キュンピー 「かもな」
タカシ 「っていうか今日にでも合併されちゃうんじゃねぇ?」
次郎 「ああー、どうしよう。心配だなー。」

キュンピー 「まあよくよく考えてみればここの管理人はフルゥ一人だけだし、そこに勝手に俺たちが登場して独占しているだけだから俺たちは完全な部外者なんだがな」

次郎 「でもフルゥも微妙に僕たちの存在認めてない?」

タカシ 「そうかな~。本人は反対って感じもするけど」

次郎 「あ、また出た!!」 タカシ 「出たよ」

キュンピー 「なぬっ!?」

次郎 「君も微妙に見えなかった?」

キュンピー 「うーむ、確かにほんの僅かだけ何者かの姿が確認できたようなきもするが・・・」

次郎 「今度出てきたらとっちめてやる!」
タカシ 「捕まえられるもんなら捕まえてみな!」
キュンピー 「ところで、さっきの話の続きだが、これから俺たちはどうして行けばいいと思う? これからもしぶとく登場していくべきか、今日をもってここから身を引くか」

次郎 「いやー、それはしぶとく登場するでしょ。身を引いたらもう僕らの存在を世に示せなくなるし」
タカシ 「示さなくていいよー」
キュンピー 「そういう考え方もあるな」

次郎 「まあ登場頻度が少なくてもじっと耐えて出番を待つしかなさそうだね」

キュンピー 「そうだな」

次郎 「じゃあ・・・」

タカシ 「バァッ!」

次郎 「うわぁ!! 出たぁぁぁ!!!」

キュンピー 「こいつ・・・、捕らえてやる」

タカシ 「ぎゃぽー。捕まっちまった」

キュンピー 「なぜちょくちょく勝手に登場した?」

タカシ 「へっ、そんなの知らないね」

キュンピー 「そうか、微妙に改行が増えている部分があったと思ったが、お前のせいだったのか。2回目の時は微妙に姿が見えていたがな」

タカシ 「へっ。それだけじゃないし」

キュンピー 「どういうことだ?」

次郎 「ねぇ、大変だよ!!」

キュンピー 「どうした?」

次郎 「改行が多く見える部分にこいつが隠れてたから、気になってこの記事全体をドラッグしてみたら、こいついろんなところに登場してるんだよ!!」

キュンピー 「何?」

タカシ 「バーカ。改行が多い部分だけ見つけて喜んでじゃねーよ。オケケケケケ」

次郎 「あっ、逃げた!!」

キュンピー 「くっ、追うぞ!!」


次郎 「次回、タカシの正体が明らかに!? なるかも! 乞うご期待!!」
タカシ 「次回なんて多分ねぇよ」
クリックで救える順位がある→人気Blog Ranking |  2007/02/17-17:38 |  COMMENT(0)

進路確定 2007/02/15-Thu

以前から「公立前期選抜は確実に落ちた」と何度となくこのブログ内で発言してきましたが、覆りました。いや、なんかね、合格っちゃったんですよ。倍率4.75の前期選抜に合格っちゃったんですよ。2月に突入してから何気に半分が入試関連の記事で構成されていたこのブログですが、とうとうそれとはおさらばできることになりました。


合格発表は直接高校へ行って見てきました。朝は普通に学校へ行き授業を受け、10時に一旦帰宅し12時にまた再登校して高校へゴー。他の電車とかを利用しないと時間に間に合わない学校の人たちは10時にそのまま電車で行ったらしいんですけど、僕が受けた高校は徒歩10分で着くので帰宅してから合格発表の掲示を見に行きました。あ、徒歩10分って聞くと僕の家からかなり近い場所にある高校だと思われるかもしれないけど、これは多分同じ中学校から受けた人の中では最も遠い距離で、中には高校から50mの場所に自宅があるなんていうつわものもおりますからね。

何事も無く高校に着くと早速合格者の受験番号が示されている張り紙を見てみました。が、僕は少し目が悪くてよく見えなかったので他の人に調べてもらいました。すると僕の受験番号があるって言うんですよ。あまり信頼できなかったのでもう1人の人に依頼してみました。すると同じように僕の受験番号があるって言うんですよ。この人もあまり信頼できなかったのでとどめにもう1人の人にも頼んでみました。するとまたあるって言うんですよ。

疑いをかけて合計3人の人物に調べてもらってようやく確証が得られました。僕が合格してしまったのだということを。

しかし、なぜ僕のような人間が合格できたのか全くもって分かりません。それにぶっちゃけ落ちること前提で合格発表見に来てましたからね。


高校の人たちはいったい僕のどこに魅力を感じたのだろうか?というか、僕なんか採用して本当に良かったのだろうか?前期選抜で僕なんかを合格にしてしまうこと、それは人道に反していないだろうか?応募者総数約230人で定員が48名、全体の20%しか受かることのできないこの前期選抜に僕のような人間を採用して狭き門の限られた枠を削り取ってしまう、他の受験者の希望を打ち砕いてしまう、それはあまりにも無情なことではないだろうか?高校側にとって僕なんかを採用するより他のもっと優れた人物を採用した方が良かったのではないだろうか?もっと言うと、高校側にとって僕を採用したことは完全にマイナスではなかろうか?

この高校は間違っている。もっと社会に貢献できて将来日本のリーダーとして活躍していける器量を持った人物を登用すべきだった。僕のような人間を前期選抜で合格にしてしまう高校側の人たちには正直言って人間としての道徳が感じられない。僕を合格にすることによって、一体どれだけの人が悲しむのか、苦しむのか、あるいは自分たちがどれだけ損をするのか、そんなことを想像することもできない高校側の人たちの精神は狂っているとしか思えない。他の人を合格らせるべきだった。高校はここに今世紀最大と言っても過言ではない大きな過ちを犯してしまった。しかしもう遅い。なぜなら、高校はもう僕を合格にしてしまったから。僕はこの世のあまりに身近にある一片の巨悪の存在に気付いてしまい、その無常さに涙を流した。

というなことは全くなく、とても嬉しかったです。これで受験のプレッシャーから解消されたし、進路も確定したし。これからは遊び呆けるぞー。2月19日に義務教育最後のテストもあるけどー。
クリックで救える順位がある→人気Blog Ranking |  2007/02/15-18:41 |  COMMENT(6)

バレンタイン 2007/02/14-Wed

なぜ「幸せ」というものは人を選ぶのだろうか?

この世に生を受けて15年と9ヶ月、僕は世にはびこる不条理をいくつも見てきた。また、無常さも知った。しかし、それはまだ15歳という若さの僕にはあまりにも酷なものだった。


性懲りも無く1年に1度は必ずやってくるこのバレンタインという行事なんですが、これに反感を抱いている男性諸君は実際のところかなりの数に上ると思います。言うまでもなく僕もその内の1人です。最近ネット上、あるいは現実世界でも「今年は都合によりバレンタイン中止になるみたいだよ」という情報が流されていたものですから、ついこの間まで僕も今年はバレンタイン中止だぜみたいに信じていました。

ところが、ふとカレンダーを見てみると2月14日の欄に「セント・バレンタインデー」とはっきり刻まれていたのですよ。そこで初めて今年もバレンタインが来るのだと気付きました。最近の少し洒落たカレンダーにはそんないらんことまではっきりと書かれていやがる。極め付けは学校の行事予定の欄に「バレンタインデー」とでかでかと赤い字で書かれており、これには心底驚かされました。なんでわざわざ学校への不要物所持を認めるようなことをしてるんやねんと。

まあ確かに15歳にして「バレンタインを歴史上から抹消すべきだ!!」と反旗を掲げているのもどうかと思います。そこは本当にどうかと思います。しかし現在の社会において男性は2つに分けられてしまっています。一方の部類は毎年のようにチョコをもらい、一方は全くもらえない、生まれてから一度ももらったことが無いという方も少なくありません。

歴史をなぞっていくとバレンタインにもちゃんとした由来があって、ここでバレンタインさんという人が出てくるわけですよ。それをここで語るのは面倒なので知りたい人はウィキペディアでもなんでも使って調べてください。

まあ恐らく来年あたりには僕たち「バレンタイン撲滅運動遂行兼布教増進協会略してバタ撲会(bb会)」の活動によりバレンタインは人目も知らぬうちに暦の上から姿を消すことになると思います。なので今年チョコをもらえた方は最後のバレンタインを十分に満喫しておいてください。


今この画面を眺めている方にご幸福があったのかどうかは察しませんが、恋に落ちても受験に落ちるなんてことは無いようにしてくださいよ。
クリックで救える順位がある→人気Blog Ranking |  2007/02/14-18:23 |  COMMENT(0)

矛盾 2007/02/11-Sun

客 「まあ~、この市場はとっても品揃え豊富ね!何買うか迷っちゃうわ」

店員A(以下A) 「へいお客さん!ここに信じられない逸品があるんだ!ちょっと寄って見て行かないかい?」
客 「あら、一体どんな商品を見せてくださるのかしら?」
A 「この矛さ」
客 「この矛のどこがすごいの?一見普通の矛に見えるけど・・・」
A 「そう思うだろ?実はこの矛はな、どんな物でも貫き通すことのできる最強の矛なんだ!!」
客 「ほんとかしら~?」
A 「まあ聞くより見た方が早いってもんだ。早速この矛の威力ってやつを見せてやるよ」

実演中・・・

客 「まあ!!すごいわ!こんな分厚いコンクリートに見事に穴が開いちゃった!」
A 「そうだろそうだろ。どうだ、お客さん、これ買っていかないかい?」
客 「そうね・・・」
店員B(以下B) 「お客さんお客さん!こっちにはもっとすごいもんがあるよ」
客 「あら、あら、今度はどんな物を見せてくれるのかしら?」
B 「ああ、これなんだ。この盾は、どんな攻撃も完全に防御することのできる最強の盾なんだ」
客 「それもまたすごいわね」
B 「まずはこの盾がどれほどのもんかってのを見てくれよ」

実演中・・・

客 「まあ!!すごいわ!あんなに巨大なドリルを押し付けられたのに傷一つ無い!」
B 「どうだ?この盾に比べればあっちの矛なんて物なんぞ目じゃないだろ?」
A 「いやいや。こっちの矛の方がすごいね。なにせどんな物でも貫けるんだから」
B 「いんや。こっちの盾だ。どんな攻撃でも防ぐことができるんだからな」
客 「ちょっと待って」
A&B 「?」
客 「その矛を使ってその盾を攻撃したら一体どうなるのかしら?」
A&B 「!!!」
A 「そんなのこっちの矛が勝つに決まってるだろ!!」
B 「いやいや、盾が勝つ」
A 「矛だ!!」
B 「盾だ」
A 「矛!!」
B 「盾」

・・・・・・

客 「もう、一体どっちが勝つのよ!!??」


次回、ついに矛と盾の戦いに決着が!?
3人に待ち受ける意外な結末とは果たして?

※今のところ次回作の予定はありません。
クリックで救える順位がある→人気Blog Ranking |  2007/02/11-17:28 |  COMMENT(2)

Time in a mess 2007/02/10-Sat

Who is it now? What time is it here? Where am I?

(今は誰?ここは何時?私はどこ?)


A thought circuit became strange without an opportunity to use brains because I experienced free 1st as there was not it of what I ever tasted today visiting it. Oh, it was strange from a beginning.

(僕は今日、かつて味わったことの無いほどの暇な一日を体験したため脳みそを使う機会が訪れず、思考回路がおかしくなってしまいました。まあ、最初からおかしかったですけど。)


Because a part controlling Japanese has been lost by my brain, I am Japanese I can write the English that I know for translation function of Yahoo now, and to understand it towards a reader and translate it. I think, but please understand that there is the part which is not translated precisely.

(僕の脳から日本語を司る部分が失われてしまったため、現在は僕の知っている英語をYAHOOの翻訳機能にかけて読者の方に分かるように日本語に訳しています。正確に訳されていない部分もあると思いますがご了承ください。)


From a way back from the yesterday's school, a friend there "is much that have objection that oneself thinks". Therefore if I think that I declined to the above selection and do study toward the selection for the latter period, I surely pass it. I got "and the advice that I am thankful for, but do not have a hard time if I come in such a thing.

(昨日の学校からの帰り道、友人から「自分の考えていることと反対のことが起こることって多いよね。だから前記選抜に落ちたと考えて後期選抜に向けての勉強をしておけばきっと合格してるよ。」とありがたきアドバイスをもらったのですが、そんなことできたら苦労していません。)


Oh, it is yabe-. This diary, an omission do not occur at all.

(あー、やばい。この日記、オチが全く思い浮かびません。)
クリックで救える順位がある→人気Blog Ranking |  2007/02/10-18:38 |  COMMENT(5)

私立合格 2007/02/08-Thu

えー、本日は私立校の合格発表がありました。


僕は公立校を希望しているんですが、なぜかこの県では私立単願はできるのに公立単願はできないらしく、興味もないし金のかかる私立校をわざわざ受験しなければならなくて、僕も先日とある大学附属のマンモス私立校を受験してきたのですよ。(併願)

そして公立の受験者選抜方法も通称「特殊型」と言われているほど特殊です。普通は当日の学力検査の点数に内申を加算して順位が上の方から合格にしていく(?)という方法だと思うんですけど、この県はまず第一段階として内申合計が高い者から70%ほどを選びその中から学力検査の結果などの審査で合格者を出して、内申合計が下位の者は切り捨てられます。以降は第一段階で不合格となった者から学力検査の結果や諸活動の実績をもとに全合格者を決定するという特殊な方法をとっています。

しかも入試の問題にも特色があって、理科や社会は文章記述式の問題が多く、全体の約6割を占めています。ちなみにここは静岡県です。


本題に戻りますが、各学校ごと順番に校長室に呼び出されて合格発表が行われたんですよ。で、そのトップバッターが僕の受けた私立校という悲劇。

寒い廊下に座らせられ、しばらくして全員が一斉に校長室へと召集されました。いやいや、全員ですかと。もし不合格の人がいたら、例えば代表格として僕なんかが挙げられるけども、そんな人が合格した人の前で「残念ながら不合格です」とか言われちゃったらどうするんやねん。おっと、校長がなんか話し始めた。

「いやぁ、ここにいる受験生の諸君。君たちさぁ、なんか全員受かっちゃったぽいからぁ、とりあえず、おめでとう、みたいな?それでさぁ、学校には合格通知しか届いてなくてぇ、合格証書とか書類とかそういうもんは君たちの家に直接届けられてるみたいだからぁ、今は渡すもんは何も無いけどぉ、家に帰ってから確認してみて。じゃあ、この調子で公立も頑張って受かっちゃおうぜぃ。ユーキャンフライ!アディオス!!」

(↑校長のプライバシーを保護するために音声を一部改変しています)


はい、私立校見事合格しました。しかも受験者全員が合格したようです。とりあえず喜んでおきましょうか。わーいわーい。


でも、はっきり言うと併願者は私立に合格して当たり前なんです。逆にもし合格できなかったらもう相当やばいんですよ。私立校側は、最初から併願者のほとんどは公立校へ進学することを前提として合否を決定してますから、募集定員を完全にオーバーしててもよっぽどのことが無い限り併願者は合格にするはずなんですよ。うむ、こんなことで舞い上がっていてはならぬ。僕はまだ公立を控えているのだから。


家に着くと私立校からの合格証書や書類が入った届け物が届いていたので早速開いてみたんですが、ものすごくビックリした。


いや、なんか「特進クラス」に合格してんのな。


この私立校には「特進・進学・国際」という3つのコースがあるんですけど、その中で最上級のコースに合格してしまってるんですよ。このコースは当日の学力検査の結果によって振り分けられるんですけど、それで僕が合格してるって、おいおいこれ何かの間違いじゃないの?

それにもし公立校に合格できなかったとして、僕程度の人間がこのクラスに入っても付いていける気が全くしない。っていうか多分完全な堕ちこぼれになりますわ。内容をよく理解した進学クラスの人の方が絶対上ですわ。でもなんかすごい嬉しい。


というわけで現在すごい舞い上がっています。ところで、先日行われた公立前期選抜の正当例がその公立校のホームページに掲載されていたので自己採点してみたのですが、結構悲惨な結果でした。


万が一公立後期選抜でも合格できなかったら、この特進クラスで破滅の運命をたどることになりそうです。うわー、それは勘弁ですなぁ。
クリックで救える順位がある→人気Blog Ranking |  2007/02/08-17:19 |  COMMENT(3)

公立前期選抜 2007/02/07-Wed

昨日、公立高校の前期選抜がありました。なぜ昨日のうちに更新しなかったのかというと、例の如く疲れていたからという極めて単純な理由からのものです。

それは良いとして、やっぱり公立高校は私立高校とは環境自体が全然違いました。第一に家からの距離が違います。私立校は片道だけで約1時間かかる距離にあり6:20には家を出なければならなかったのに対し、公立校は片道約10分で8:00に家を出ても間に合いました。

それと人の数、これは本当に全く全然ミラクルに違っていました。私立校は人口密度で言うと6人/㎡で通学路なんて人が歩いていないところがあるんかいなと疑うほどだったのですが、公立校の通学路には人間がほとんどおらず本当にこれが同じ地球上の光景なのかと疑ってしまいました。ただ僕が家を出るのが遅かっただけかもしれないけど。


目的の高校に着き、敷居を跨いで自分の学校の人たちと落ち合うと校舎の中へと侵入しました。実はここには僕も一度夏休みの間に体験入学で訪れたことがあったのですけれど、その時から気になっていることがありました。床がツルンツルン滑る。

この床は驚くほどツルンツルンしていて、スキーが趣味の僕でも細心の注意を払わないとずっこけてしまうほどです。小学生に分かりやすく例えると、ワックスをかけた翌日の床の滑り具合を遥かに超越していやがって、それが夏休みから現在まで、あるいは建学から現在まで絶えることなく続いている伝統なのかもしれないけどずっと永続しているのですよ。


それでなんとか検査室に辿り着き、少々休憩時間をとった後、すぐに総合問題が始まりました。このテストは90分で5教科の問題を解くというもので、90分と聞くと結構長く聞こえるかもしれませんがこれが意外と時間ギリギリでした。ギリギリっていうか、間に合いませんでした。

私立のテストは超難解問題のオンパレードでほぼ全滅といった感じだったのですが、今回は簡単な問題も多く含まれていて比較すると拍子抜けといった感じでした。ただし、これは決して「良くできた」と言っているわけではなく、「解ける問題があった」という意味です。そう捉えてください。


午後は「受験生1:面接官3」の面接だったのですが、これはそのまんまの意味で拍子抜けでした。私立は2、3分、今回は7分だったのですけど、それほど緊張は要しませんでした。自分でも驚くほど嘘800で心にも思っていないキレイごとを発言しまくったので多分大丈夫だと思います。


えー、まあはっきり言って、僕が今回の倍率4.75の選抜で合格しているということは自然界の摂理からしてみても有り得ないと思います。例えば、テストで実際には10点しかとれていないのに採点官が桁を一つ読み間違えて「うん? こいつ100点か? すごい! 合格決定だ!!」くらいの重大な間違いを犯さない限り有り得ないことなので、後期選抜ではあの床のように滑らないようにしたいと思います。
クリックで救える順位がある→人気Blog Ranking |  2007/02/07-19:51 |  COMMENT(0)

先入観 2007/02/04-Sun

やっほー! おはこんばんにちはー!!☆★♪www(笑 (藁 (何 (バカ (殴 (死 ヽ(∀゚ )ノ


とかいうことを僕が突然言い出したら、ほぼ100%と言って間違いない割合の人がドン引きするはずである。

それもそのはず。だって僕は普段全く顔文字や絵文字や「ww」「(笑」といった表現を使用せず、だらだらとひらがな、カタカナ、漢字を羅列しただけの文章を書いていますから、ある程度この画面を眺めている人の間には僕に対するイメージというのは定着してしまっていると思います。

最近は見かけなくなりましたけれど、少し前まではこんなやつらもこのブログに登場して文章を書いていました。

え?それは僕が他人を装って書いたものじゃないですかって?いやいや、何言ってるんですか。こんな文章僕が書けるわけ無いじゃないですか。第一、性格とか表現とか僕と全く違いますしね。だいたい、画像を見てもらえれば分かると思いますが、僕あんな容姿じゃないですし。毛も三本だけじゃなくて何万本か生えてるし、体もあんなに細くないですよ。目も点じゃないし。それにあの人の年齢40代後半らしいですからね。僕はまだ15歳。僕が書いてるわけ無いですよ。

本題に戻りますが、彼ら、次郎とキュンピーにもそれぞれ個性のある言葉遣いをしています。次郎は「オヤジ」という言葉が最も似合う年齢になっていながらも少年の心を忘れていない言葉遣いをしていますし、キュンピーは堕天使のせいかとても知性的かつ冷静沈着で温かみの皆無な言葉遣いをしています。

もし次郎が冒頭の言葉(やっほー! おはこんばんにちはー!!☆★♪www(笑 (藁 (何 (バカ (殴 (死 ヽ(∀゚ )ノ)を言い放ったとしましょう。彼の今までの文面から見ても、少しは引くけどそんなに大きくは引かないはずです。ではキュンピーだとしたら?僕と同じようにドン引きするはずです。

このように、少し額の広いオヤジはかつらをかぶっているという常識的意識が若者と女性の間から消えないのと同じように、その人の普段の言動や行動からその人に対してのイメージは先入観としてある程度構築されていて、もしその人が構築されたイメージから逸脱した突飛な言動や行動をしたらほとんどの人は驚いてその人に対してのイメージ、先入観に奇妙な人という言葉を加えるはずです。

「あいつは変なヤツだ」「あいつは変態だ」「あいつは今すぐ死んだ方がいい」「あいつが生きていることに意味は無い」「あいつが生きていると酸素と食料が無駄に消費されてしまい地球の環境からしても悪いから今すぐ死ぬべきだ」という風におもってしまうのです。


この先入観があるから僕が冒頭の言葉を言うと皆引いてしまうわけですよ。つまり、普段から絵、顔文字、(笑といった表現を多用して超ハイテンションな記事を書いていて、なおかつ周りからの評価や信頼が厚い人なら多分あの挨拶をしても大丈夫だと思うんですよ。

そこで、我こそはと思う人はこの際著作権とか関係無しにあの挨拶を丸々コピーして使ってみてください。それで、周りからの反応からあなたに対する意識が分かります。ただし、僕はそれによって起きた損害に対する責任は一切負いません。
クリックで救える順位がある→人気Blog Ranking |  2007/02/04-18:46 |  COMMENT(3)

私立受験 2007/02/02-Fri

昨日から今日にかけて、私立高校の受検に行ってまいりました。

僕はもとから公立を希望していてはなっから私立校になど興味は無かったのですが、僕の住んでいる県の制度で公立受験者は必ず私立も併願しなければならないのです。要は滑り止めに過ぎないので近場にあって自分の頭で必ず合格できる程度の学校で良かったのですが、僕は自分の脳みそと均衡があまりにもとれていない私立校を選択してしまったようです。


その学校に行くにあたって、昨日今日共に5時という時間に起床し6時半に一緒に受けに行く人たちと駅に集合し約1時間かけて到着しました。どうでもいいことですが、途中電車の乗り換えもできない人が多くて少しびっくりした。あと、これもどうでもいいことですが、県内多くの私立校が受験ということで人の数が異常に多く電車の中はまさしく漫画の世界で見るような満杯状態でした。

立ち並ぶ杉並木の下を流れに任されて押されながら歩き到着したのは良いんですが、僕が受けた私立高校はとある大学の付属高校だったので普通にいたら確実に迷子になりそうなほど敷地が広く、2500人ほどの受験生がいたので本当に迷子になるところでした。2500人というのは多分県内では屈指の受験生数で、他の学校は多くてもせいぜい6、700人です。もうばんばん県内から人が集まってくる。

そうこうしながら試験会場となった教室に入りました。時間があったので本でも読みながら試験の時間を待ちました。僕はこれまで私立校に向けての受験勉強は1秒もやっていなかったので本来なら参考書を読むなどして勉強に慎むべきなのですけれど、なにせ勉強用具を持ってきませんでしたから本を読むくらいしか暇つぶしの方法が見つかりませんでした。だって持ち物に勉強用具って書いてなかったし。じゃあなんで本は持ってるんだと突っ込まれそうですけど。


するとどこからともなく哲学について極める一歩手前っぽそうな人物が登場し、色々説明をすると紙を配り始めました。うん、なんかもう試験が始まるっぽい。ちなみに時間割はこうです。

1.国語
2.英語
3.数学
(昼食)
4.理科
5.社会

試験官が「始め」と言うと皆が一斉に試験の冊子をめくり、僕も問題を見てみたのですけれど、正直言って全く分からなかった。というか、まずその問題が何といっているのか、いったい何を僕に要求しているのか理解できなかった。他の人があわてて問題に取り組んでいる中でなぜか僕1人は余裕をかまして問題をぱらぱらめくってましたけど、やっぱり言語が理解できなかった。しかしさすがは僕、ここでナイスアイディアを思いついた。

「とりあえず、分かる問題からやろう!」

分かる問題が無かった。

英語についてもほぼ同じです。習っていない見たことも無いような英単語が30語ほど登場し、全く分からんかった。午後の理科と社会はまあまあできたんですけれど、数学に至ってはとても中学生に解けると思える問題はありませんでした。というか、わざと中学生には説くことが不可能な問題を出しているようにさえ見えました。あまりにも難しすぎる。計算問題さえも危うい。

数学以外の教科は記号問題が多く、社会なんかは全問記号問題でしたけどそれでも自信はまったくありません。ありえない難しさ。

すみません。正直私立だからってなめてました。先生が「○○(その高校名)を受けた人は皆ショックで白くなって帰ってくる」って言っていたのですけれど、まさかここまでのものとは思いもしませんでした。ここまで難しいと、もはや玉砕することさえ名誉なことだと思えてきました。

ただ、なぜかは分からないのだけれど終始緊張は全くしませんでした。むしろ、朝起きることができるかどうかの方が僕にとっては重要な課題でした。


ここまでが1日目の話で、次に2日目、つまり今日、面接試験がありました。1日目と同じ時間に起床し、同じ時間に家を出て、同じ時間に電車に乗り、やはり同じ時間に到着しました。

人数が大袈裟なほどに多いので1人当たりの面接にあまり時間はかけられず、すぐに自分の番が廻ってきました。その詳しい内容は省きますが、だいたい2、3分かそこらで終わりました。中学校では受験生になったばかりといえる段階から既に面接の練習をしてきていたのでやはり緊張はしませんでした。

ただ、2、3分のためにわざわざ交通費と時間かけてその高校まで行くのはちょっとどうかと思った。


というわけで私立受験の課程は全て終了しましたが、来る2/6、2/7には公立の前期選抜があります。以前この公立前期選抜の問題が異常に難しいと戯けたことを申しましたが、前言撤回。あんな問題楽勝だった。ちなみに私立合否発表は2/8となっております。

もとより、どうせ私立高校なんて行かないんだからもっと近くて簡単な私立校を受験すればよかった。
クリックで救える順位がある→人気Blog Ranking |  2007/02/02-18:13 |  COMMENT(3)


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