反神反義

怠惰な学生が書くブログ。
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落下 2006/11/29-Wed

昨日、あ、いや、今日のことなんですけども、1時40分くらいまで起きていたんですよ。僕は平日なら普段こんな時間まで起きていないんですけど、今日はアニメ版デスノートが放送される日だったもんですから、起きていたんですよ。

カップラーメンを食べながら時間をつぶし、デスノートが放送され、もうそろそろ終了の時間かなと思った矢先に部屋中の明かりが突然消えやがりました。部屋中の明かりって言っても僕の部屋には照明器具は蛍光灯しかないんですけど、不思議なことにテレビだけは一人生き残りのうのうとデスノートを放映してやがるのですよ。まあテレビが消えたら1話の締めくくりのシーンが見れなくなるからそれはそれで困るんですけど、どうやら停電ではないようです。

その後真っ暗闇の中で30分くらい考えてやっと結論が出たのですが、どうやら蛍光灯が死んだようなのです。もしかしたら夜神月にデスノートに名前を書かれたのかもしれません。結局最後まで僕はその蛍光灯の本名を知ることができなかった。だけど、蛍光灯が死ぬっておかしいし、心臓麻痺にもならないし、動かないし、そもそも人間じゃないし、と考えていくうちに単純に蛍光灯の寿命が終わっただけだということにようやく気がつきました。

実は僕はこの事態を予め予測して、新しい蛍光灯を準備していたという夜神月も真っ青の人間離れした推理をしておりまして、手際よく蛍光灯を換える作業に移りました。無事に蛍光灯を換え終わりあとはカバーをかぶせるだけとなったのですが、上手くカバーが付かない。がむしゃらに押し込んでみても付かない。どんなに頑張っても付かない。

中途半端にかぶせておいても寝てるときに落ちてきて危ないですし、僕は蛍光灯にカバーをかぶせるのを諦め、いつもより明るい常夜灯を点灯させて眠りに付きました。

で、朝になって起きたんだけど、激烈に目覚めが悪いの。そのときはまだ登校まで余裕があったし無理に体を起こすと幽体離脱するのでもう少し寝ていようと決めたんですが、いつもと何かが違うの。睡眠時間が短いってのもあるかもしれないけど、なんかとてつもない違和感を感じるんですよ。

それでなんとなく横を向いてみたんですけど、信じられんものが落ちてた。露骨な表現になってしまうので2文字伏させていただきますが、ウ○○っぽいものが落ちてた。○ン○っぽいものが落ちてた。○○コっぽいものが落ちてた。

僕は時速200kmで飛び起き、周りを注意深く見回してみるとなんとあと2個落ちてました。合計3個。自分の部屋に3個もアレが落ちてるなんてなんとショックなことですか。まさかこんなものが自分の顔の横や布団の上に我が物顔でたたずんでいたとは誰も思いませんよ。でもこれっておかしいのですよ。僕が寝ぼけたとも考えにくいですし、もしかしたら犬の仕業かも知れないとも思ったんですけど我が家では犬などの動物は飼ってないですし、しかもそれが3個も落ちてるなんてね、こんなの怪奇現象としか思えない。こいつが違和感の主だということが判明した。

で、それを処理しなければなりませんから少し顔を近づけて見たのですが、なんかウ○○じゃないっぽい。形は○ン○そのものなんですけど、見た感じの質感が固形燃料みたいなんですよね。よく見ると色も黒ですし。いくら不健康な人でも黒い○○コなんて排泄しませんよ。と思いながらごみに出させていただきました。

不思議に思って聞いてみると、そのブツには蛍光灯が大いに関係しているらしい。なんでも、それは蛍光灯に上にあって天井との隙間を埋めていたらしいのですよ。もうびっくり。それがウ○○ではないことにびっくりしたのではなくて、そんなものが今まで僕の部屋の蛍光灯の上に置かれていたということの方に驚きました。

それでさっきもう一度カバーを付けようと試みたんですが、やっぱりそれがないと土台自体が動いちゃって全くかぶせることができませんでした。カバーがかぶせられないので仕方なくそのまま電気を点けているのですが、真夏の日差しに劣らぬ光っぷりを披露しておられます。明るすぎです。

そうそう、朝登校するときに本物のブツを踏んでしまいました。しっかり寝ておかないと集中力が著しく低下するようです。くれぐれも睡眠はしっかり摂りましょうね。
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クリックで救える順位がある→人気Blog Ranking |  2006/11/29-19:49 |  COMMENT(0)

カップルの真理 2006/11/26-Sun

あなたは、世間で俗に言う「カップル」というものについてどのような感情を抱いているだろうか?もしかしたらこれを見ている人の中には既に彼氏彼女がいる人もいるかもしれないが、いない人はカップルに対して猛烈な憎悪を発していることだと思う。

僕は中学生で、彼女が欲しいといった感情はまだあまり持っていないが、僕がカップルを否定しているのには理由がある。それは、格好つけているだけで世の中のために何の役にも立っていない、むしろ悪影響を与えている不良ばかりがモテているという現実である。甚だ遺憾である。

苦労の身に幸福が訪れず、楽をしている人にのみ幸福が訪れるという現実は、完全に矛盾している。容姿や性格だけで決まってしまう世の中はどう考えてもおかしいと言わざるを得ない。僕は、この現実から目を瞑ることはできなかった。

そんな経緯で先日記したのが『カップル破戒論』であった。これはカップルの存在自体を否定するというものなのだが、それにはどうも矛盾点があるらしくいまいち自分でも胸をうたれるものがなかった。

僕は考えていたのだが、今日「カップル」という言葉が存在している以上、カップルの存在は否定できないものなのではないかという結論に達した。

どんなにクリスマスが嫌だからといって12月をとばすことはできないのと同じように、またカップルの存在を消すこともできないのである。

クリスマスになるとイチャつく若者に対してはこう問うと良い。あなたたちはクリスマスがイエス・キリストの誕生を祝う日だということをご存知のか?神様が人間として生まれてきてくださったことを祝う日なのだぞ?そんなことをしている場合ではない。神に向かって厳粛に祈りをささげるのだ、と。

若者が「クリスマス」を勘違いしているのと同じように、また「カップル」も見当違いな意味で捉えられているということを、僕は知ってしまった。そう、カップルの存在を否定するのではなく正しい意味を示すのだ。

さすれば、カップルに対して抱く感情も少なからず崩壊することと推測する。それもカップルにとっては悪い方向へだが、カップルではない人にとっては良い方向へ崩壊すると思う。

そこでここに、未来の自分宛に、またカップルの存在によって悩み苦しまされている人宛にカップルの真理を示しておこうと思う。僕は今日、カップルとの闘いに終止符を打つ!これより先は、既に「カップル」と呼ばれるような立場にある人は読まれないことをお勧めする。



カップル破戒論では、カップルの存在自体が虚構だと記したが、それは大いなる間違いであった。実際には、カップルは存在しているのである。それも無数にだ。

だが、それを嘆くべきではない。なぜならば、その無数のカップルの中に、全ての生物が含まれるからである。実はカップルというのは特定の男女の組み合わせのことだけを指すのではなく、全ての男女を考え得る全ての組み合わせでつなぎ合わせた一例に過ぎないのだということが、僕の研究で分かった。つまり、世の中全ての男女がカップルの関係にあるということである。

さらに詰めると、カップルとは、「全ての男女同士を全ての組み合わせでつないだ線」なのだ。ここが大切なのでもう一度言うが、「全ての男性と全ての女性を全ての組み合わせでつないだ一本一本の線全てがカップル」なのだ。

この線とは、赤い糸とかそういう意味合いではなく、数学的に全ての男女をつないだ線。それが普段は見えないけれど、実際には存在しているのである。即ち、その一本一本の線がカップルだ。無論、全ての男女の中には、昆虫や動植物など生命ある全ての生物も含まれる。

まだ半数以上の方は理解されていないと思う。図解すると下のようになる。
(クリックすると拡大される)

カップル

=男性  =女性  黒線=カップル

前より分かり難くなった感は否めないが、青いのと赤いのを、つまり男性と女性をつないだ黒線が何本もあるのはお分かりになると思う。率直に言うと、この黒線一本一本のことをカップルというのだ。ちなみに、下の方にいる彩り豊かなゴキブリみたいなやつは、昆虫のつもりである。

全ての男女がカップルという名の線でつながれているので、自分を中心に考えれば「全ての異性が自分とカップルだ」と言っても良い。

世間で俗に言われている「カップル」とは、その中の一例を挙げて言っているだけであり、わざわざ口に出して言うことではないのだ。

「俺たちカップルなんだー」

と言う者には、

「そんなことは当たり前である。これは世界の、自然の理だ。そんな無意味で当たり前のことをいまさら再確認させないでほしい」

と冷たくあしらってやればよい。

何しろ、全ての男女がカップルという線でつながれているのである。それは生まれたときからの宿命であり、おぎゃーと産声を上げた瞬間から、または殻を破って出てきた瞬間から、全ての異性とカップルになるのである。

ところで、さっきの図でカップルが一本欠けているのだが気付いた方はいるだろうか?

もしこのカップルという線を目に見えるようにしたら、空間はカップルで埋め尽くされることになる。全ての男女が全ての組み合わせでつながれるのだから、カップルの総数は数字に表すのことのできない途方もない数となる。

これは自然界、人間界、天上界全てに共通する普遍の条理であり、誰もそれを覆すことはできない。覆してはならない。現代のほとんど全ての人間がこれを誤っていることが残念でならない。しかし、これは普遍の条理である。そしてこれが、カップルの真理である。

全ての男女をつないだ線=カップル
俺たちカップルなんだ、という表現=カップルの中の一例を挙げているだけ
=誇大表現


ただ、「カップル」を「恋人」「愛し合う男女」などと言い換えられたら、僕は何も言うことができない。
クリックで救える順位がある→人気Blog Ranking |  2006/11/26-19:59 |  COMMENT(3)

テンプレート変更報告 2006/11/24-Fri

テンプレートを変更しました。


この2日間、本来ならば記事の更新に注ぎ込むべき時間を、僕は全て新しいテンプレートのカスタマイズに注いでいました。

僕が現在使用しているテンプレートは、FC2ブログのテンプレート工房のいたおさんが作成された『lightframe_monotone』というテンプレートで、以前使用していたのもこの方の作られたテンプレートでした。ちなみにいたおさんのサイトには様々なカスタマイズの方法や具体例などがわかりやすくまとめられており、僕が以前のテンプレートで採用していた、画像をランダムに表示する方法などもここから参考にさせてもらいました。基本的に御自身で作られたテンプレートを対象としていますが、応用すれば他のテンプレートでも取り入れることができると思います。


テンプレートを変更した経緯ですが、FC2はもともとサーバーが少し重く、以前のテンプレート自体も本人が言われていたように若干重く、やろうとしていても過剰の重さでできなかったことがあったので、この軽いバージョンのテンプレートに変更しようと思い立ちました。


以前に比べれば現在はかなり軽くなっていると思います。デザインは以前と大きな部分は変えていませんので、天下に並ぶものなきセンスの悪さを誇るデザインは未だ健在です。


いくつか変わったところもあるにはあるので、一応説明しておこうと思います。

まず、メニューが右から左へと移動しました。これはなんとなく。

次に、リンクにカーソルを合わせると文字色と周囲の背景の色が反転するようにしました。これは当初から目論んでいたことなので、ある意味これだけを目標として僕はこの2日間世間の時流に逆らって無駄な時間を歩んできたきたということになりますね。

記事本文の文字のサイズですが、これはメニューと記事の間隔を狭くしたときに一行あたりの文字数が多くなり、行数稼ぎができなくなってしまったという不慮の事故によるものです。しかし、文字のサイズを大きくしても結局3文字程度しか変わっていませんので、現状の回復には至っていません。

以前採用していた、画像をランダムに変化させるというものは今回は使わず、1種類に固定しています。僕にはこれがブログを重くした諸悪の根源だとしか思えなくて、涙を流しながらこれに別れを告げました。ちなみに、以前のテンプレートが重かった本当の理由は、テーブル構造を未発達地の奴隷バリにバリバリ使っていたためです。

あと、コメント欄とかその他もろもろを変えました。あまりに細かすぎて自分でも7割方覚えていませんので、そこを問われても困ります。変更点を質問したいと言う感情は心の深い闇の中にがんじがらめに封印し、微塵もそれが外界へ漏れ出してくることの無いよう注意されるよう所望したい。


それでどこかしら崩れている部分もあると思いますので、気づいた方は連絡をお願いします。
クリックで救える順位がある→人気Blog Ranking |  2006/11/24-21:09 |  COMMENT(3)

キリストさま 2006/11/21-Tue

キリスト様、僕はあんたの力が必要なんだ。キリスト様、僕らを救済してくれ! 神に逆らってた僕が間違ってた。とにかく、僕は今、あんたの力が必要なんだ。


最近、僕の学校近辺で不審者の目撃情報が絶えない。このところ、1週間に1回は誰かが変態に襲われている。最近のニュースでは1日に4回は「いじめ」という言葉を耳にするけど、それに誘発されたかのようにここら辺の地域では不審者が一種の流行となってしまっているのです。

ほら、ファッションリーダーみたいな人が着た服の取り合わせは、一般人が見たらどう見たっておかしいものでも流行になってしまうではないですか。それと同じですよ。きっとどこかにそういう社会の常識から逃れたい人たちの集団とか組織とかがあって、その人たちのリーダー格の人が不審者として出没したから、皆真似して不審者として町に出没するようになったのですよ。多分。

で、僕がその情報を得ているのはもちろん学校ですから、朝や帰りのホームルームではそのことについてよく注意されるわけです。「最近不審者が多いから十分気をつけろよ。または誰かと一緒に帰れよ」と。


平和な学校生活を謳歌し、帰りのホームルームが終わった後、生徒たちが一斉に、まるでパチンコで大当たりしたかのように流れ出します。先生には誰かと一緒に帰れと言われたのですが、なぜか僕の帰る方向には友達がいない、というか男の数が異常に少ないので女の群れに一人男が混ざりながらひたすら家に向かって歩いていきます。その光景はまさに醜いアヒルの子。僕は周りの女から罵声を浴びせられていることにも気づかず、平然と群れの中を闊歩していきます。

ある程度歩くと、急に人が少なくなり生命が絶えたような不気味なオーラを放つ「痴漢注意!!」という看板の立てられた危険度Aの場所に出て、そこを抜けるとようやく都会に出(ただしここで言う都会とは車が通る場所)、そこの片隅に僕の家があるのですが、その人が少ない地点がいわゆる不審者ゾーンです。

僕は9年間(小学校含み)この道を土日を除いて毎日歩いてきたわけだけど、未だに一度も不審者に遭遇したことがありません。まあそれが普通なんだろうけど。

ただ、それは少し昔のことで、現在は結構普通な場所になってきました。

と言っても僕のような3年生はとっくのとんまに部活を引退し他の学年より下校が早く、さらにその時間もまちまち(委員会などを担当している人がいる)なので結局人が少ないことには変わりありません。


そして今日も何事も無くテストを受け、自分の不甲斐なさにただひたすらに感服した僕は、いつもの道を通って自宅を目指します。

先ほど書いたように下校時間の違いによって人が少なく、その方向に一緒に帰る人もいません。途中で、何があったのか知らんけど車を運転しながら僕をじーっと眺めてきたオバハンがいたのだけど、そんなこと気にも留めず一人寂しくいつもの道を歩いていきます。この道はいつも通っているから大丈夫。自分に限ってそうそうレアな状況には遭わねえだろ、と自分で自分を励ましながらひたすら歩いてゆきます。

が、5分ほど歩くと、小学校の校門の前でなにやらとてつもなく怪しげな3人組を発見してしまいました。

うん、服装とかもそうなんだけど、見るからに不審者的な、汚々しいオーラを漂わせた3人組なんですよ。髪やひげは伸びっぱなしだし、この寒い季節に肌シャツ一枚だし、リーダー格っぽい人なんか、余裕で幼女3人くらい家に監禁してそうな人でした。

そんな人たちが、ダンボールを持って、そこを人が通るのを今か今かと待ち構えているのですよ。

僕はこのダンボールを見た瞬間、ピンと来ました。

「あの中には薬物が入っているに違いない」

あんな身なりして頭のおかしそうな人たち。もうあれは絶対薬に手染めてる。わざわざ小学校の前で配っているのも、きっと若い年齢層からも客を確保したいからなんだ。それに小学生と言ったら色々なことに好奇心が旺盛な時期じゃないか。あいつら、薬の売人に違いない!

僕はすぐさまそう判断しその場所を避け別の道から通ろうと思ったのですが、恐ろしいタイムロスになるし面倒くさかったのでそのまま薬の売人に向かって歩いていきます。

薬の売人まであと10m、5m、3、2、1、接触!


すると、やはり声をかけられました。

「ほら、兄ちゃん、これやるよ」

僕は目を瞑りブツを受け取りました。違う! 僕は手を染めるわけじゃないんだ。今もらっておかないと、きっと誘拐されちまうんだ。それに今もらっても、後で警察に持っていけばいいだけの話じゃないか。僕は決して、薬物には手を出さない!!

しばらくして目を開くと、そこにはヘロインが! なんてことはなく、
『キリストさま』っていう本とイチゴミルクキャンディーが手に乗せられていました。

この『キリストさま』って本がめちゃくちゃ怪しくて、コーヒーをこぼしたみたいなしみが威風堂々と付着しているのですけど、中を開いてみるとイエス・キリストの歩みと偉大さが存分に描かれていました。しかもキリストが磔にされている場面が実にグロテスクに描かれていました。あなたたちは若くて純粋な子供たちをキリスト教の信者にするつもりか?

ダンボールの中を覗いてみると、かなり量が減ってましたから、きっと小学生にも配っていたのでしょう。おいおい、これを小学生に配ったのか?

それで問題はイチゴミルクキャンディーですよ。外装はすごいカラフルなピンクで、外見からしたら普通のイチゴミルクキャンディーとほぼ相違ないけど僕にはその手は効かない。

きっと『キリストさま』はただのおまけで、本命はこのキャンディーなんですよ。いかにも食べてくれって顔して待ち構えてますけど、これには本来入れられるべきではない何かが入っていて、舐めたら激しい爽快感が襲ってきてしばらくしたら幻覚が現れたなんてことになるに決まってます。だいたいイエス・キリストにイチゴミルクキャンディーってどんなふざけたノリだよって思うのですが、その人たちにつけ込むのはぐっとこらえました。

『キリストさま』をパラパラとめくり、キリスト様が人間を超えた存在であることを確認した後、早々とその地から立ち去ります。


そしてあの不審者ゾーンに突入します。今は大分ましになっているのだけど、最近は不審者が多い。さっきも遭ったし、用心せねば。

すると、前方から自転車に乗った、50と60のちょうど境目そうな男性が向かってきました。この男性は先ほどの3人組とは違い、平和そうな外見。ただ今畑から帰ってきましたよと言わんばかりの格好。

「おーい、昭子。今帰ったぞー」
「あ、おじいちゃんだ!」
「おう、直人。今日はでっかいトンボを捕まえてきたぞ」
「わー、見せて見せて!すごいよ、おじいちゃん。これ、オニヤンマだよ!」
「ははは。じいちゃんはすごいだろ、直人」
「あら、お帰りなさい。」
「風呂はもう沸いてるか?」
「沸いてますよ」
「わしゃ疲れた。今日は先に風呂に入るぞい」

そう、この男性の家庭では、こういった会話が交わされているはず。僕は普通にこの男性とすれ違おうとします。

「I am ○△#×%◇・・・」

いや、びっくりしましたよ。見ず知らずのじいちゃんが突然話しかけてくるのですよ。畑帰りの格好をしたじいちゃんが、とても滑らかに英語を発音しているのですよ。アイアムのあと何も聞き取れなかったもん。っていうか、この人、ずっとしゃべってるよ。

僕は、学校で噂になっていたある人物のことを思い出しました。

『イングリッシュおじさん』

この人は日本人なのだが、中学生に遭遇すると突然英語で話しかけてきて、しかも自分が満足するまで流暢な英語でしゃべり続けるのだという。それは一方的なもので、話のネタがなくなるとA~Zまでのアルファベットを何度も何度も発音し続けるらしい。解放されるまでの時間は、実に10分を超えるのだという。

この人、イングリッシュおじさんだ。どうしよう。ずっとしゃべり続けてるよ。

だけど、イングリッシュおじさんが、僕には別の人に見えてきた。そう、次郎さん。次郎さんはアメリカ留学したこともあるそうで、ライスの発音をちゃんと米という意味で受け取ってもらえるほどの英語の猛者だという。

次郎さんはとても貧しい人で、もしかしたら何かのきっかけで唯一の特技の英語を聞かせる放浪の旅を始めたのかもしれない。

その後イングリッシュおじさん(次郎さん?)の美しい英語を辛抱して聞き続け、ようやく解放されたのだけど、もう少し次郎さん(イングリッシュおじさん?)の顔を見ていたかった。


これは後で弟に聞いた話なんですけど、どうやらあの3人組のリーダー格の人は僕の小学3年生の時の担任の先生らしいです。それで家に帰った後、イチゴミルクキャンディー普通に食べちゃったんですけどこれって大丈夫ですか?


キリスト様、僕はあんたの力が必要なんだ。キリスト様、僕を救済してください。次郎さんを救済してください。それと、小学三年生の時の担任の先生の虚しい時間の流れを返してください。死んでから復活した(少なくとも『キリストさま』にはそう書いてあった)んだからそのくらいできるでしょ。
クリックで救える順位がある→人気Blog Ranking |  2006/11/21-19:42 |  COMMENT(0)

リターンズ 2006/11/20-Mon

このブログ内には、僕が愚か過ぎたために駄作と化してしまったネタがいくつも存在しています。

そこで、そんな蜀に仕官する前の諸葛亮のような哀れなネタを救ってやるために、本当に現状から良くなるのかは保障できないけど、僕が劉備となって過去の記事を気まぐれでいくつかここに不定期で書き直すことにしたいと思います。書き直しは気まぐれか、ネタが切れたときの苦肉の策として利用するので、完全に不定期のものとなります。

それでは、また。
クリックで救える順位がある→人気Blog Ranking |  2006/11/20-19:32 |  COMMENT(0)

有言不実行の男 2006/11/19-Sun

あの、すみません。最近著しく更新頻度が落ちてました。


この間「以前のような更新再開します」って書いたじゃないですか。確かに以前の更新を再開するつもりで僕はいたんですけど、できなかったんですよ。

ずばり、パソコンがイカレてたんですよ。電源がつかないってことはないのですが、起動してから時間が経過するごとにランダムに勝手に電源が落ち、さらにそれは起動時間に比例して確率が上がっていくようです。

インターネットの次はパソコンかとゼウスに問いたくなってしまうのですが、それだけではない。なんか、家中の電化製品が片っ端からぶっ壊れてくの。まず洗濯機が壊れて、ビデオデッキが壊れて、電子辞書が壊れて、蛍光灯が壊れて、乾電池の残量を測るやつが壊れて、テレビの左側のスピーカーが壊れて、ボールペンのインクが無くなって、といっていたらきりが無いのですけど、これはまことに信じられませんわ。忌忌しき事態でございます。反神反義とか大それたこと言ってるから、電化製品の神様の怒りを買ったのか?

それでパソコンが切れる前になんとか記事を書き上げて、滑り込みセーフで今まで投稿していたのです。僕はこれをこの前までバッテリー切れのせいだと勘違いしていたのですが、どうやらパソコン自体が基盤からおかしくなっているそうです。修理にかかる費用は5万超で、3週間ほどかかるそうです。やばい、ネットができない。


そこで、この状況は打破せねばならぬということで、我が家に新しいパソコンがやってきました。なんか前のやつより画面が小さいのだけど、まあよしとしましょう。だけど、英数字の表示がこのパソコンから見ると普通なものになっている。ように見える。


それで、僕自身が気に食わないという理由で、以前の英数字のフォントだった「Arial」を新たに「Georgia」としました。なんとなく、魔法使いっぽいフォントです。同時に、ゴスロリというイメージの湧くフォントです。


で、新しいパソコンを手に入れたので、今度こそ通常更新再開と行きたいところなんですが、テストがある(明日)ので微妙になってきました。ただ、パソコンを起動してネットをやるのは確実です。明日のこの時間、恐らく僕はパソコンに向かい、親からカメレオンのように擬態して気配を隠し、鷹のような鋭い眼を利かせてブログ閲覧をしていると思います。
クリックで救える順位がある→人気Blog Ranking |  2006/11/19-18:55 |  COMMENT(0)

100 2006/11/17-Fri

7月の終わりにブログを開設し、この記事でとうとう100回目の投稿を迎えました。

今考えてみると、相当な時間がこのブログに費やされたということになります。特に僕は好んで狂ったようにカスタマイズをしていましたので、数字に表すと恐ろしいものになってしまうのではないだろうか。初期の頃と比べると日記の書き方がかなり変化していますが、これは成長と言って良いのだろうか? こんなブログを何ヵ月か続けているとどうやら頭がとんでもないことになってくるようです。


さて、こういう時になると顔さらしが一般的になっているようですが、僕はそんなことしませんよ。読者にひかれるどころか、精神的苦痛で訴えられて負け兼ねない。でも、その代償としてなんとなく何かをさらしたい。ということで、僕の字をさらそうと思います。下に、僕の字を日記と共に原稿用紙にまとめてみました。クリックすると大きいのが開きます。


では、今後ともよろしくお願いします。




カップルの真理1

カップルの真理2

カップルの真理3


なお、これは後日通常の記事として再投稿します。
クリックで救える順位がある→人気Blog Ranking |  2006/11/17-23:25 |  COMMENT(3)

突然の変化 2006/11/15-Wed

一昨日のことですよ。


とにかくネタがなかったのです。考えても考え抜いてもネタが見つからんかった。反シリーズを書くにしても昨日は頭がボーっとしていたし、キュンピーか次郎さんに書いてもらおうと思ったんだけど、キュンピーはあいにくお出かけ、次郎さんは消息不明という状況だったので手の出しようがありませんでした。

こんな時の僕の習慣がブログめぐり。人様のブログ見てればそのうちネタも浮かぶだろという楽観的な思考のもとに、相互リンク先やお気に入りのブログを何回も何回も見て回っていたのですよ。

僕は最近ブログしか見ていなかったので、Numeri(下ネタと妄想の宝庫)とかはかれこれ1ヶ月くらい見てなかったんですよ。Numeriは週一回くらいの更新なのでそんなに頻繁に行く必要がなく、ちょっと失礼なんですけど存在自体を忘れていたのですよ。だからNumeriに赴いて読み滞った日記をひたすら読んでやろうじゃないかと。

思い立ったが風の如し。一通りというか、十通りくらいブログを閲覧してもなおネタの思い浮かばない僕は、すぐさまNumeriに向かいました。そこで僕のブログとのクオリティーの格差をしみじみと感じながら、日記を読みあさっていたらこんな一節が頭に深く残ったのですよ。

「イッキ!イッキ!イッキ!」

今まで驚くほどネタの浮かばなかった僕は、髪が抜けて天頂部が丸見えのおじさん並みにピカーンとひらめきました。そうだ、今日の保健の授業のことを書いてやろうと。

いつぞやに書いたのですが、僕のクラスの担任は保健体育の教師で、常にとんでもない威圧感を放ったきん肉マンなのです。甲子園出場という経歴を持つそのボディーは凄まじく、僕なんて小指で弾き飛ばされたら死んでしまうだろうというほどのもの。寡黙でふざけたことなんて決して決して言わない、勉強第一主義の先生なのです。雨の日も風の日も吹雪の日も体育があればとことん決行する。体育着が泥だらけになってゾンビのようになるのも承知で決行する。風邪を引きそれが原因で死ぬことになるのも承知で決行する。

そんな先生が、灼熱のトークをかましてくれました。

その保健の授業というのが、タバコと酒についてのことだったのですよ。学習したのは、タバコを吸ったらガンで死ぬのだ。酒を過量摂取すると肝臓がヤバイのだ。酒を一気飲みなんかしたら、急性アルコール中毒で眠るように死ぬのだ。特にこれは大学生に多い。なんてことでした。先生がここまでのことを語るまではいつもと変わらぬ堅い雰囲気だったんですけど、酒の一気飲みの話まで終わったらまるで人が豹変してしまったかのように軽やかに下ネタを連発しまくるのですよ。まるでNumeriのように。

接待の時には焼酎を割ったものを飲むと良い、女をナンパする時はこうやって酒を使うと良いみたいなことに脱線していくのですけど、本当にここではそれらを表現することが不可能なくらい下ネタを連発。おいおい、この人どうしちゃった!?

「コンパなんかでイッキ!イッキ!イッキ!なんてやる大学生は、大体死ぬんだ。女の前だからって格好つけてな、夜を迎える前にゲロゲロゲロでおしまいだ。」

あの、すみません。僕にはあの面白さを表現するのは不可能です。ちなみに、これでも下ネタとしては最下層のグループに分類されます。

あれだけ下ネタをマシンガンのように発しているというのに、全くすべっていなかったということには本当に驚かされます。上に書いたのは完全にすべっていますが、現場では筆舌に尽くしがたいほどに爆笑の渦が巻き起こったのですよ。普段の様子からは全く考えられない。素で面白い勢いと話術を用いたトークの中に下ネタを加えられるというのは、もはや神の領域に達してしまっているのですよ。ヒー イズ ゼウス。


そんな突然の変化にはやっぱり誰しもいろいろな意味の衝撃を受けるのだなと、そんなことを考えていたのですよ。Numeri読みながら。

そして日記もオチに近づいてきた頃。長い文章の幕切れ。終焉。全ての結論をその一文に集約させ、読者の心を驚かせる。ああ、この壮大な日記には、一体どんなオチが待っているのだろう!

「ブツッ」

なんと、パソコンが勝手に切れやがった。仕方なく電源を押してもう一度起動させようとするのだけど、うんともすんともぬんとも言わない。とりあえずいろいろな組み合わせでキーを押しまくってみるのだけど反応は無し。僕の前にあるのは、黒い画面だけ。

いや、オチはどうなってんのよ、オチは。だいたい、この前インターネットに復帰したばっかなのにどうなってんですかと。なんか、パソコンが僕を求めまいとしているっぽいのな。意地でも僕をパソコンの前から排除しようとしている。


まあ結局、ただのバッテリー切れということが分かり昨日には復活していたんですけど、時間が遅くて恐ろしく眠かったので更新を3日サボることになってしまいました。が、良いこともありました。ウイルスに侵されて眠っていたもう1台のパソコンが突然起動するようになったのですよ。これには驚きましたね。数年前に眠りについたパソコンが突然起動するようになったのですからね。

突然の変化は、人を驚嘆させる。
クリックで救える順位がある→人気Blog Ranking |  2006/11/15-16:42 |  COMMENT(0)

真実 2006/11/11-Sat

今日から以前のような更新を再開します。


予定ではもう少し早く復帰できるはずだったのがなぜ今日まで更新がなかったのかというと、回線を取り替える時に某プロパイダの電話窓口で間違った対応を取られたことが始まりで水曜日に新しいIDが届いたのですがそれがちょっと手違いで間違ったIDだということが発覚し今日他のパソコンからそのプロパイダから新しいIDを取得しやっとインターネットが再び開通したということです。

それと、前の記事で書いたことによるとこれが実質100記事目なのですが、お知らせにもならない愚文を2記事削除したので、98記事目です。いくらなんでもこんな久しい投稿を100記事目にするわけにはいきませんからね。


それにしてもインターネットを使えないというのは退屈すぎる。何にもやることがないのな。帰宅してから。勉強しろとか言われそうですがそんなの全くお構いなし。この10日間、無気力無能力無霊力、労働心向上心道徳心欠如な生活を送っていましたので、何があるわけでもなくときを無駄にしてしまいました。


ああそうそう、この前テストがあったのですが、3hに満たない勉強時間の割には結構できました。最近思っていることがあるのですが、テストは勉強時間ではなく朝に納豆を食ったかどうかで決まってしまうのだと思います。だって納豆食ったら明らかに結果が違うんやもん。1年の最初の定期テストの時は確か納豆を食べてきたのですよ。どっかで納豆が良いぞなんて啓示を受けて。そしたら結構自分でも予想していなかった結果でしてね、それ以降もテストの日の朝は納豆を食べ続けていたのですよ。2年のある時期から3年のある時期まで納豆を食べていなかった気がするんですけど、その時はガクンと点数が暴落しましてね。今回、納豆ブレックファーストを復活させてみたらどうですか。一気に点数やら何やらが水面から光の屈折のように上方向へ向かったのですよ。あれ、光の屈折って逆方向だっけ?まあいいや。とにかく、僕にとって納豆とは神に与えられた禁断の果実なのですよ。良い意味で。それを、臭いから、ネバネバして気持ち悪いからという理由で避けてしまうのはいけないと思う。はっきり言って、傲慢だと思う。三国志の中に董卓という酒池肉林の限りを尽くした人物がいましたが、その人と同じだと思う。外国人は特に納豆を嫌う傾向が強い。というか納豆が好きだという外国人を聞いたことがない。やはり匂いと見た目、それとも腐っているということが堪えるえるのか。しかし、試さぬことには何の意味もない。試してみてこそ初めて本質が分かってくる。腐っているということなら、ヨーグルトだって同じではないか。そこのところを外国人に教えてあげなければいけないと思う。最近日本でも若い人たちが納豆を避け始めてきたがそれでは日本の良き伝統食が潰えてしまう。大体あなたたちは納豆の栄養分を知っているのかと問いたい。基礎代謝とか上がってダイエットにも有効なのだということを教えてやりたい。ダイエットというとランニングを思い浮かべる人も多いと思うがそれは一時的なものなのだ。筋肉を増やして基礎代謝を増やさないことには太りにくい体質にはならないのだ。納豆なら蛋白質と基礎代謝の両方が獲得できるからダイエットにも有効なはずだ。ちなみにこれの根拠はない。そんな魅力に満ち満ちた納豆から目を背けるというのは実にもったいない。It's mottainai.現代人は、外部からは見えないものにももっと目を向けるべきだ。例えば宇宙人。なぜか宇宙人を信じない人がいるが、それはおかしすぎるのだ。だいたい、この例えようのない広さの宇宙の中に、地球人と似た姿をしていてなおかつ地球人を遥かに超越した文明を持つ生物が存在しないはずがないのだ。地球人の一部は自分たちが最高だと信じきってしまっている。それが愚かだ。宇宙という神秘的な空間の中に生かされているに過ぎない地球人が、自分が最上の存在だと信じるのは愚かだ。宇宙には科学で証明できない存在だって数多く存在する。それを気付かずに、全ての存在を科学で証明するというのは間違っている。それを信じてしまう人も間違っている。科学というものは人間が生み出した所詮虚構に過ぎないもの。宇宙の全ての存在を地球人が作り出したものに共通して当て嵌めるというのは馬鹿だ。地球人の作り出したものが宇宙に通用すると思っているやつらは馬鹿だ。地球人の作り出したものは、宇宙ではその全てが矛盾する。宇宙を科学しようと思っていること自体が宇宙という裁判官にとっては死刑の地獄逝きに等しいのだ。所詮地球人という例えようのないほどのちっぽけな存在が宇宙の真理を知ろうとすることは不可能なのだ。それなのに、自分たちの考えが宇宙に通用する考えるのは傲慢だ。どっかの大学の教授が全てを科学で証明しようとするが、あれは人間の愚の象徴と言っていい。見えるものだけを信じず、見えないものにも目を向けるべきなのだ。そうすれば、いつか真実が見えてくるかもしれない。考えを改めよ。そう考えれば、納豆も外部だけで判断してはいけないのだ。納豆を食べましょう。え?そんなのどうでもいいですか。すみません。


あと、hikaruさんからバトンが回ってきていたのでここで済ませてしまいます。
曝しバトンというものらしいです。


1 初めに回す人5人
別に誰でもいい。

2 自分の本名
シークレット。ただ、名字は地方限定。

3 年齢
プロフィール。

4 今まで買った高価なものを林檎で表すと?
青森。

5 好きな顔文字と絵文字は?
ない。

6 冷たいお風呂に入ったときの反応は?
クール。

7 赤から連想するキャラは!?
シャア専用ザク。

8 回してくれた人の存在
ネットだけで面識のある人に勝手に自分の価値観をつけるのはいけません。それで傷つく人だって多数いるはずです。そのあたりをもう少しわきまえた質問をしましょう。

9 前の5人の存在
いや、誰でもいいって書いてあるやん。


なんかすごい適当になりましたが許してください。
クリックで救える順位がある→人気Blog Ranking |  2006/11/11-20:12 |  COMMENT(2)

不運 2006/11/04-Sat

僕の家のインターネットがつながらなくなってから、3日経ちました。

とあることで(勧誘電話が激しくて)今話題のフレッツ光を使うことになりまして、3日前の夜からプロパイダの接続が完全にシャットアウトされました。つまり、承知の上のことだったのです。
それで今日、取り換えの工事があり午後にでもネット環境が復旧されるはずだったのですが、こうしてモブログから更新しているということは何かしらハプニングがあったということです。

工事は想像以上の規模で行われましてね、僕はインターネットが復活するのを今か今かと息を荒げながら、工事を固唾を飲んで見守っていました。
そして工事は何事もなく終わり、いざインターネットの接続設定をするだけ。

しかし、プロパイダからもらったIDを打ち込めという画面で作業の足は止まってしまった。

今まで普通に使っていたものが、入らない。なんか人知で知りえる限りの手段は尽くしてみたんけど、一向に一致しないのな。IDが。

親は仕事に出かけてしまっていて、待ち切れない僕が作業を代わりに進めていました。が、これはもう分からないということで親が帰ってくるまで待っていたのですが、やっぱり分からんっぽいのな。

それで僕の家が利用している某プロパイダに問い合わせてみると、なんと新しく作成したIDとパスワードが必要になるとのこと。

これっておかしいのですよ。1ヶ月ほど前そこに、IDを新しく作る必要はないのかとわざわざ問い合わせていたのに、答えは

「そのまま使えますよ」
ですからね。だから何も心配する事なく今日まで過ごしていたのですが見事に裏切られたと、こういう結果になっております。ちなみにそのとき対応をしたのは、結構お年を召した女性だったそうです。

それで郵便という手段で新しいIDやら何やらが送られてくるらしいのですが、最短でも4日かかるそうです。

まあ休み明けにテストがあり、勉強するのに良い機会かもしれませんが、楽しみを奪われてなんかやる気が出ません。しかもテストの日のジンクスである、風邪をひきました。

ブログは携帯からでも閲覧でき、記事を投稿することもできますが、良質の更新はできない。今回のような記事ばかりになってしまう。あと、次の投稿が記念すべき100回目となるため、下手に投稿することもできない。つまり今の僕は身動き1つできないということです。

これは神が僕に与えた試練ですか?勉強する機会ですか?それなら全うしてやろうではないか。無理だろうけど。

それにしてもさ、電話窓口も手を抜かないで、しっかり養成しておこうよ、〇CNさん。
クリックで救える順位がある→人気Blog Ranking |  2006/11/04-21:30 |  COMMENT(2)

常習犯 2006/11/01-Wed

こうね、僕のクラスの人たちはもっと自粛ということを覚えた方がいいと思う。

教室の中でそれぞれが楽しそうに会話しているというわけなんですが、その中にはキチガイのような声を張り上げて会話する人たちもいます。僕はうるさいものが嫌いでして、蚊とかが僕の半径1.5m以内に近づいてでも来たら、ダイナマイトで吹き飛ばしてしまおうかと思うくらいなのですよ。


「あーあ、今日警察行く日なんだよ。面倒臭えなー。」

いやいや、ビックリしましたよ。これを普段のような声を張り上げて発声するものですから。

しかし、「今日警察行く日」とはどういうことなんだろう。好奇心旺盛な小学3年生のような心を持つ僕としては当然気になってしまいます。「面倒臭い」で片付けることが出来てしまうその神経にも乾杯です。ていうか、これらの単語が入っている以上、ヤツは常習犯でしょう。

そやつはいったい過去に何があったのか。気になるところではあります。


「俺も昨日行ってきたよ。」

なんと、会話が続いているようです。まず最初に浮かんでくる疑問は、あんたら何者よ、と。軽はずみに軽快なリズムでまるで口調に違和感なしに実に自然な感じで言ってしまうあんたらは、一体何者よ、と。


「なんか写真撮られたよね。」
「いつもどんな格好で逝ってんの?」
「週何回?」

少し、僕とは住む世界が違うようです。


そういえば今日100円拾ったんですが警察へ届けるべきですか。
クリックで救える順位がある→人気Blog Ranking |  2006/11/01-20:12 |  COMMENT(2)


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