反神反義

怠惰な学生が書くブログ。
カテゴリー  <[他者の介入]バトン>

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バトン 2007/01/15-Mon

いやあ最近気がついたことあるんですけどね、中学生のブログって大きく二つに分けられると思うんですよ。

一つは日々に起こったことを日記として羅列していくブログで、もう一つはネタ、要するに日常に起こったことではなく自分の思考で話を膨らませるブログ。後者のネタというのは、最近このブログで書いた記事で言うと「1+1=」みたいなやつだと捉えてもらって結構です。

僕の場合は前者後者が混ざり合ったブログだと思っているのですが、後者の方式をとっているブログってのは中学生では非常に少ないのですよ。しかも加えて、驚くほどすぐにネタが底を尽く。ほら、普段の日常生活でそんなに面白いことが起こることってあまり無いじゃないですか。だからどうしても僕みたいな人は自分で勝手に妄想した「ネタ」を使うわけですよ。でも日記よりはネタの方がマシな日記を書けるみたいで、僕が気に入っている記事や評判が良かった記事も三つのうち二つがネタ記事なので、悪いってことでもないんですけど。

それで本日も例によって面白いことは全く起こらなかったので、ネタ記事を書こうとしても肝心の「ネタ記事」の「ネタ」が思いつかない。何言ってるか分からないんだけど、こりゃまずい。学校行って授業受けて給食食べて寝た、なんて日記も書けないし今日は更新サボろうかなと思いながら他のブログを徘徊していると、蒼穹さんからバトンが回ってきていたので今日はそれで勘弁してください。



■Q1.あなたにとって友だちとは?
A.友達は友達、それ以上でも以下でもない。

■Q2.友だちは多いほう?
A.基準が無いのでよく分からないんですけど、多くはないですね。

■Q3.イヤなことがあると、友だちと縁を切る人?
A.嫌なことっていうか、多分僕が一方的に相手に不快感を与えているので縁を切る以前に嫌なことさえないですね。

■Q4.友達とは広く浅く?狭く深く?
A.多分狭く深く。

■Q5.異性の友達はあり得る?
A.ない。

■Q6.友だちに欠かせない条件は?
A.ない。

■Q7.ズバリ、あなたが性転換して異性になった時に結婚してみたいと思う友達は?
A.なんで質問によって「友だち」と「友達」と変換を使い分けているのですか?

■Q8.友だちの頼みは断れる?
A.内容によっては躊躇無く断れます。

■Q9.初対面ですぐ友だちになれる?
A.ただでさえ口下手なので初対面の人と仲良くするってのは無理ですかねぇ。だけど年上の人だったら案外上手く話せます。年下とは話せない。
 
■Q10.親友は何人いる?
A.5人くらい。

■Q11.あなたが本当に心を許せる友人は何人いる?
A.前の質問となんら変わりありませんから。

■Q12.知り合いが友達に変わる時ってどの瞬間?
A.あれは3年ほど前の出来事だったでしょうか。なんとなく一人で厚い雲に陰りながらも眩しい太陽の光に照らされた校庭を歩きながら自然の美しさに感動していたのです。その校庭の片隅にはうさぎ小屋があって、そこにはうさぎやインコが飼われていました。こう言っては少し気持ち悪いかもしれませんけど、僕は動物が徐々にだけど確実に、そしてたくましく成長していくのを見るのがとても楽しみでした。また、校庭にはたくさんの木が植えられていて、その一本一本が皆一生懸命生きているのがひしひしと伝わってきて、ついついその美しさに酔いしれてボーっとしていたのです。

そりゃ自然を眺めながら過ごすことができるというのはとてもロマンチックで悪いことではないのですけれど、教室では良く話す友達も自然を眺めるという目的しか持っていない僕とは別行動にならざるを得ませんでした。それもそのはず、3年前というと僕たちはまだ小学生。小学生が自然の美しさに感動できるわけないし、それにできたらできたで気持ち悪い。僕の自然を眺めるという行為に共感できる友達は誰一人としておらず、昼休みの時間は色々な意味で独りでした。

だけど、その日、僕がいつものように自然を堪能していると、背後から急に人が話しかけてきたのです。話しているとどうやら彼も自然が大好きだという僕と同じ趣向を持った人らしく、僕の隣に座ると僕と同じように木や生物を眺め始めました。彼はクラスメートで、僕とはそれほど仲良くない。それ以外の情報は、彼のプライバシーを守るために一切を伏させてもらいますが、僕とはそんなに仲が良くなかった。そんな彼が急に僕の隣に座り始めて同じように自然を満喫し始めたのです。

僕はこれに驚きを隠すことはできませんでした。今までそんな人は一人としていなかった。だけど、彼はもう僕の友達。昼休みの時間に限ってだけど、彼と僕はもう友達。この時、僕は知り合いが友達に変わったと思いましたね。っていう話は端から端まで全てフィクションです。

■Q13.友達に一番期待することは何?
A.期待することってどういうこと?

■Q14.友達に言われて一番嬉しかった言葉は?
A.めんどくさくなってきた。

■Q15.友達に言われて一番悲しかった言葉は?
A.fdさ

■Q16.尊敬する友達を一人!理由は?
A.tfcrdxesz

■Q17.友達と恋人どちらが大事?
A.;lkjhgfdsa

■Q18.友達とケンカしたらどうする?
A.じゅきぉ;p

■Q19.最愛の友達にメッセージをどうぞ!
A.亜bcでfg費jklmのpqrsつvwxyz

■Q20.バトン回す友達5人
僕はあまり押し付けというものを好まないので、ネタが無くて困っているという方のみお受け取りください。

あと、中盤手を抜きすぎました。申し訳ありません。
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クリックで救える順位がある→人気Blog Ranking |  2007/01/15-18:37 |  COMMENT(6)

100の質問 2006/12/29-Fri

カイザさんのところから100の質問というものを貰ってきたので、ちょうどネタもないし自己紹介代わりに返答してみようと思います。僕の謎が少し解き明かされるかも知れません。

結構長めなので追記にしてあります。
クリックで救える順位がある→人気Blog Ranking |  2006/12/29-18:15 |  COMMENT(0)

送バトン 2006/10/07-Sat

神崎颯さんから、バトンが回ってまいりました。
初めてのまともなバトンです。(ブロガーのためのいいバトンは狂気)



■送り主の名前

神崎颯さん


■送り主の第一印象

実際の面識が全くないのでよく分かりませんが、イメージとしては学校では割と目立つ方で、学級委員等の責任のある仕事を任された経験が何度かあり、プライベートの時間ではリアルの友人と有意義な時間を満喫する。というような人柄と読みました。


■送り主に一回やらせてみたい事

実際の面識が皆無となると、どうしても範囲がネットの中だけに制限されてしまいます。なのでこの質問に答えることはあまり気が進みません。


■送り主を芸能人に例えると?

わからん。


■送り主の良い処

人当たりがいいところ。(コメントの文面では)


■送り主の悪い処

わからん。


■送り主が捨て犬だったら拾う?見捨てる?

「ゴメンよ。動物を持って帰ると母上に叱られてしまうんだ。」
と、やけに身分が上の者を気取って一言呟く。


■送り主と一緒にしたいスポーツは?

スカイダイブ。


■送り主がもし自分の前に現れたら最初に云いたい事は?

「ブロガーのためのいいバトン終わった?」


■送り主とライブに行くなら何のライブが良い?

ライブ嫌い。


■最後に何か一言

今日、県一斉の進学模試があったんですけど、同じ会場で受けてる人が5人に満たなくて少しビックリした。そして、今年の受験生の勉強意欲に対する関心の薄さにも驚かされた。

それで、その異常に人の少ない空間で声をかけられたのですよ。

「こんちは。」

いやいや、あんた誰ですか?

僕はこの時、自分に対して発せられた言葉だとは解釈しなかったので、他に近くに誰かがいるのではないかと辺りを見回してみました。

前を見ても誰もいない。
右を見ても誰もいない。
左を見ても誰もいない。
後ろを見ても誰もいない。
一応上を見てみても誰もいない。
一応下も見てみるのだけれども誰もいない。
もしかしたら鞄の中に誰かが入ってるのかもしれないと思い、中を確認してみても誰もいない。
じゃあポケットかと思ってズボンのポケットの中を覗いてみても誰もいない。
テレビに誰か映ってるのかもしれないと思ったのだけれど、そもそもテレビが無い。
よく都会にある巨大な電光掲示板に誰かが映ってるのかもしれないと思ったのだけれど、そもそもここは都会じゃないし、屋外でもない、室内だ。

どうやらこれは自分にかけられた言葉のようだ。

しかし、その人に関するデータというのが、どうも今の僕には記憶されていない気がする。

「ああ、どうも。」

そうありきたりの挨拶でその場を何とか取り繕う僕。

帰宅した後、なんとなく小学校の卒業文集を開いてみた。その人についての手がかりが何かつかめるのではないかと思ったからだ。

でも、どこにもその人のページは無い。まだ見ていないのは、自分のページとその隣のページだけ。

自分の当時の愚かな文章と顔を見るのがとても勇気を要する行為なのだけれど、勇気を振り絞って自分のページとその見開きの隣にある人のページを開いてみた。(僕256P、隣257P)

そうしたら自分のなんとも情けない顔写真の横に、見知らぬ人と思い込んでいた人の写真はありました。つまり、元クラスメートで、自分の次の出席番号ということだ。

僕には、常人には確かに存在する何かが欠如しているのかもしれない。


いろいろな意味でもっと勉強が必要だと思った。


■次に送る七人

もう誰でもいいや。
クリックで救える順位がある→人気Blog Ranking |  2006/10/07-23:52 |  COMMENT(3)

ブロガーのためのいいバトン分割版Ⅰ 2006/09/25-Mon

ブロガーのためのいいバトン
この記事が長すぎて表示されないという方もいらっしゃるようなので、
これを4等分した分割バージョンを作成しました。等分じゃないけど。

この記事は1~265までの返答です。
他の返答は月別アーカイブの2005年09月にあります。

<リンク>
266~527:ブロガーのためのいいバトン分割版Ⅱ
528~769:ブロガーのためのいいバトン分割版Ⅲ
770~1111:ブロガーのためのいいバトン分割版Ⅳ
クリックで救える順位がある→人気Blog Ranking |  2006/09/25-10:09 |  COMMENT(0)

ブロガーのためのいいバトン分割版Ⅱ 2006/09/25-Mon

これは266~527までの返答です。

※2005年の9月25日となっていますが、これは実際の日付ではありません。
実際はこの1年後の全く同じ時間に書きました。
クリックで救える順位がある→人気Blog Ranking |  2006/09/25-10:08 |  COMMENT(0)


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