反神反義

怠惰な学生が書くブログ。
カテゴリー  <[メイン]ネタ>

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巨人 2007/05/07-Mon

今、地球上の生物の中では人間が頂点に立っています。人間は他の多くの生物を支配し、自然界に君臨しています。蚊くらいの虫けらなら自らの手で押しつぶし殺すことが可能だし、人間自身が抵抗することのできない動物でも優れた頭脳をもって開発した道具でいとも簡単に殺すことができます。そしてそうやって他のあらゆる生物を犠牲にし、食料として自らの口の中に運んでいっています。

じゃあさじゃあさ、もしこの地球の頂点に立つ生物が人間じゃなかったらどうなってたの? 人間よりももっと頭脳も腕力も優れてて、今の人間を猿の進化系とするならば、その上にゴリラの進化系みたいな生物がいて地球を支配してたらどうなってたんじゃろう? そう、もしも巨人がいたら地球と我々人間はどうなっていたのじゃろう?

その生物の進化過程は多分こんなふうだったと思う。筋肉隆々でゴツいゴリラの進化系ってくらいだから体格はでかいに決まってますよね。頭脳が発達する前にまずは体が発達していって、何百、何千万年かの時を経てみるみる巨大化して行き体の進化過程を終えた頃にはきっと天まで届くくらいの体長があったんじゃないかなって思う。

天まで届くほどの体長を得た彼らはそこで驚くべきものを発見します。そう、神がいたのです。雲の上に座って地上を見下ろしている神がおられたのです。これまでその圧倒的なサイズと腕力で他の生物を一捻りに殺したり食べたりして支配してきた彼らは、神をも倒してよもや地球を完全に自分のものにできるだろうと考えたのです。まだ頭脳の発達がそれほど進んでいなかった彼らは神など自分たちの腕力で一捻りにできると自惚れて神に勝負を挑みました。いや、正確に言えば事前にこれからあなたと対決する予告などしておらず、突然群れで神に襲い掛かったのです。

しかし神は全く取り乱さず腹に付いているポケットから奇妙なライトを取り出し彼らに向かって点灯しました。するとどうでしょうか、あれほど大きかった彼らが、天まで届くほど大きかった彼らがみるみる小さくなっていったのです。やがて彼らは進化前の時と同じくらいの体長まで小さくなってしまいました。すると目の前に変なドアが現れ、その向こうから神が出てきました。そして彼らにこう告げました。

「お前たちはいつも自分たちを過信し、力だけに頼ろうとする。それでは駄目だ。お前たちはこれから知恵を蓄え、これからの地球を引っ張っていく頭脳を養っていく必要がある。これでよく分かっただろう? 私は人間という生物を一匹飼っているのだが、こいつが馬鹿で馬鹿で知性の欠片も感じられない。お前たちはあやつのようになっては駄目だ。知性が欠落していると自分自身のこれからの進化の可能性をどれほど潰すことになるかはあやつのそばにいた私が一番知っている。これからお前たちは知性を蓄えろ。然る後に元の大きさへと戻してやろう」

神は彼らにそう告げると空中にぽっかりと空いた穴の中に入り、摩訶不思議な乗り物に乗ってどこかへ消えてしまった。

そして何百、何千万年かの時を経て彼らは他の生物よりも格段に優れた頭脳を得、不自由のないように完璧に構築された生活を送っていた。ある日、何の前触れもなくそこに穴が開き、そこからあの日の神が出てきた。

「+&×√≒≧∂∑∫∬∞∇⇔」

そこまで言って神は自分の話している言語が相手に伝わっていないと気付いたらしく、腹のポケットからこんにゃくのような物を取り出して食べ始めた。そしてもう一度言った。

「お前たちはよく知性を蓄えた。約束どおり、元の大きさへと戻してやろう。」

すると神はまたポケットに手をやりライトを取り出して彼らに向かって点灯した。すると彼らはみるみるうちに大きくなり、十秒も経過しないうちに天まで届く大きさになった。

その後、彼らは彼らが知性を蓄える前まで地球を支配していた人間という生物を自分たちに屈服させ、今までに破壊され尽くしてきた自然を再生して優れた科学を開発し新たな秩序を築いた。

しかし、地球上に自分たちに対抗しうる者が存在しないため彼らはやがてまた自惚れ始めた。かつての理念は全く見失ってしまい彼らは暴れ始めた。動植物も人間も、人間が蚊を殺すよりも簡単に殺し、地球上のほとんどの生物を絶滅させるくらい大量に食いまくった。するとそこに神が現れてライトを―――以下永遠ループ

巨人がいなくて良かったね。
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クリックで救える順位がある→人気Blog Ranking |  2007/05/07-19:05 |  COMMENT(3)

ネタの記憶の干渉 2007/03/29-Thu

そうだ、これは間違いないことだ。これはずっと昔から積み上げてきて現在も尚研究と探求が重ねられている科学からも明らかなはず。なんなら嘘発見器にかけてもらってもかまわない。嘘をついたときの微弱な電流の変化は今の僕からは発見されないはずだから。そうだ、これは揺るぎようのない確かな足場を確立していた事実だ。

僕はつい先程まで、確かにブログのネタを思いついてちゃんと記憶していた。それもとっておきのだ。きっとこのネタをこのブログを拠点として垂れ流しにした日には即日世界中で、オールオーバーザワールドで、このブログのことが世間に出回って評価されるのではないかというほどの超面白ネタだった。もうその1週間後には書籍化の話が来てしまうんじゃねえかと期待しておいてもいいくらいの良質なネタだった。それにも拘わらずだ、僕はネタをきれいさっぱり忘れちまってるわけだぁこりゃ。お話になりまへん。


実はこういう現象が起きたのは今回だけではない。結構頻繁に起きている現象なのだこれは。よっしゃ、おらブログのネタ思いついたぜ!と血気盛んにパソコンの画面へと向かうともうついさっきまで考えていたネタを忘れているのだ。まあそれ以前に血気盛んにパソコンへ向かうってとこにも多少問題はあるかもしれないが、今はそれを気にしたってしょうがない。ネタを忘れる。これはブロガーとしてあってはならないことであるし、同時にとても苦しいことなのだから。

それもこれも、僕の脳が腐っているということから起因しているに違いない!ここのところ、ここのところというより学校の授業が終わってから一度も僕は手書きで日本語を書いていない。書いたのは数学で使われる数字や記号だけだ。そうだ、高校数学の予習的宿題を強いられるとしても、実際に問題を解いたのは計算問題だけで日本語なる言語は一文字も記していない。

まあそれはあまり関係ないかもしれないけど、僕の脳が腐っているのは確かだ。なんか複雑な思考に耐えられない。いや、思考ができなくなったと言った方が適当かもしれない。昨日のクイズヘキサゴンを見ている時もそうだった。あの時後列の方に座っていた方々は司会者や他のメンバーたちに馬鹿という名目で散々馬鹿にされていたが、安心してほしい。僕はあのクイズで9割5分以上の問題が分からなかった。いや、ちゃんと知識は備えているはずなのだけれど脳がその解答を記憶から引っ張り出してくれなかったのだ。


それと同じようについさっきまで考えていたネタを忘れるということはまだ頭の中にネタが残っているはずなんだけど、まあそれは済んでしまったことなのだから仕方ないとして、自分の脳がいつかそのネタを記憶から引っ張り出してくれる日を祈るとして、問題なのはこのネタを思いつくタイミングなのだ。だいたい自分がパソコンの前に座って一所懸命に頭をひねっている時には良いネタなんて全然出てこないくせに、はたまたブログとは全く関係のない場所で突然ネタを閃くことがあるのだ。

1回僕の脳を開いて思考回路がどうなっているのか覗いてみたいものなのだけれど、ひどい時には勉強中、あるいは寝る直前にネタが思い浮かんだりする。そもそもこういう状態ではそっちの方向に脳が使われていないはずだから普通だったらこんな状態でネタが思い浮かぶはずがない。そして僕は何の気なしに元行おうとしていた、あるいは行っていた行動にすぐ移り直ってしまうからそのネタは脳内で迷宮入りしてしまうというわけだ。ラビリンスの中に封じ込められるわけだ。


そこで僕はブログのネタをいつ思いついてもいいように常に身の周辺にメモ用紙と鉛筆1本を置いておくことにした。これでいつネタが降って沸いてきても文字として残しておくことができ、思い出すのも容易になる。それじゃあ今日のネタも覚えているはずでは?と疑う人も出てくるだろうが、それは後に述べることにしよう。

ある日の夜、机に座って宿題を進めている時面白そうなネタが一瞬頭の中をよぎった。ここで僕、すかさずメモ用紙にたった今思い浮かんだネタを記す。ぐはははは!これで明日の記事の内容に困らずに済むわ!そしてブログ書籍化でボロ儲けだ!ぐははははは!!

翌日、ブログを更新しようとパソコンを起動し、あー今日のネタ何にしようかなあとパソコンの前に鎮座して思考を始めようとしたところ昨日メモ用紙にネタを書き残しておいたことを思い出した。僕はウキウキ気分で鼻歌を歌い出さんばかりの勢いで早速机の上においてあったメモ用紙を手にとってみた。

「ぐはあああ!!!超つまらねええええ!!!」

その日から僕はネタをメモするのをやめた。うむ、ついさっき思い浮かんだネタもこんなんだったかも。
クリックで救える順位がある→人気Blog Ranking |  2007/03/29-18:34 |  COMMENT(5)

カテゴリ会議 2007/03/24-Sat

≪メイン≫「各カテゴリの諸君、聞いてくれたまえ。これより、カテゴリ会議を始めようと思う」

モブログ「なんスか?そのカテなんとか会議って」

<その他>「カテゴリ会議よ。1週間前にメイン総長から連絡されたはずよ。あなたちゃんと話聞いてなかったでしょ」

過去「お前も分かるだろ?最近、このブログのカテゴリが少し細分化されすぎなんだ。カテゴリが少なすぎるのも問題だが、この場合は逆にだらしなく見えている。このブログは他のブログのような派手さは求めていないんだ」

<その他>「そう、あくまでコンパクトに、よ」

モブログ「だからその会議で何するンスか?」

日記「必要のないカテゴリを決定して、消すのさ」

モブログ「えーっ、そんなことしなくても別に良いじゃないスか」

日記「さっき過去も言ったが、この現状だとこのブログの趣旨に反するんだよ」

<他者の介入>「そういうことだ」

≪メイン≫「では会議に移る。まず、どのカテゴリを削除すべきか最初に意見を出してくれ」

他「まずですね、過去君の存在はほとんど意味を成さないものなんじゃないかと思いますですねはい」

過去「なんだと?」

他「ええ、現に過去君の中にある記事数は一番少ないですし、別に過去の出来事にしても日記にまとめてしまってほぼよろしいのではないかと思ったことが提案の由来となったんですますねはい」

過去「そんなこと言ったらお前だって同じようなものじゃないか」

バトン「いやいや、他は必要だと思うな。他がなくなったらお知らせ的な記事はいったいどれに分ければ良いのか分からなくなるよ」

過去「ちっ、ボケが」

次郎「ねえねえ過去君、ここは大人になろうよ」

≪メイン≫「別の意見はないか?」

日記「でもバトン、そう言ってる君こそそれほど存在している理由が見つからないんだけど。だいたいフルゥは強制バトンとか見ても絶対拾ってこないし」

<その他>「いやいや、バトンは消えてはならないわ。なんていったって、バトンの中にはフルゥが時間をかけて解答した『ブロガーのためのいいバトン』が入ってる。これを消すわけにはいかないわ」

日記「そうだったな、フルゥがあの記事完成させるのに十数時間かかってたからな」

バトン(消されなくて済んだ・・・)

過去「じゃあモブログは?モブログの最後の記事いつだか知ってるか?去年の11月だぞ」

<その他>「モブログもダメ。携帯から投稿した記事をいったいどこに入れるのよ」

<他者の介入>「話の途中で悪いが、そういえばネタはどこへ行ったんだ?先程から姿を見せないが」

≪メイン≫「ネタは私の中にあるカテゴリだ。私が席を外して探しに行ってこよう」

日記「全く、ネタは何やってんだ。『1+1=』が評判良かったからって調子に乗りすぎだろ」

過去「全くだ」

<他者の介入>「では代わりに私が長を務めよう。意見のある者はいるか?」

次郎「っていうかさあ、そもそもメインとか他者の介入とかその他とか、大きなカテゴリに分ける必要なくない?」

モブログ「そういえばそうスね。大カテゴリがあってもほとんど意味ないし、かえってまとまりをなくしてるンじゃないスかと」

日記「そうだ、ただ右メニューが縦長になっているだけだ」

<その他>「まあ、私たちになんてこと言うの!?私たちが本気になれば、あんたたちなんて簡単に消せるんだからね!」

<他者の介入>「まあ落ち着け、その他。彼らの言っていることも確かに一理ある。だが、やはり統制を取るためには仕方の無いことなんだ。仮に私たちが消えたら、この会議は先生がいない道徳の時間の話し合いのような事態になる」

過去「まあ、どうやら大カテゴリは必要みたいだな・・・」

≪メイン≫「やあ、またせたな。ネタを連れてきた」

日記「おい、大遅刻だぞ、ネタ」

ネタ「スミマセン」

≪メイン≫「さて、会議の続きだ」

他「あのおもっとも的を得た発言をしてもよろしいでしょうかはい、よろしいですね。次郎さんはもともと勝手にカテゴリを増設されたわけですし、中の記事も管理者の書いたものではありませんのでここは大人になってそろそろ辞退された方がよろしいかとわたくしは存じますのですがはい」

次郎「それひどいよ。確かに僕が勝手に作ったカテゴリだけど、他と一線を画したカテゴリがこのブログには必要だと思うなあ」

モブログ「ええぇぇっ!?次郎さんの記事って次郎さん本人が書いた記事だったンスか!?おいらはてっきりフr」

次郎「いやいや、僕が書いてんだって!何とぼけてんの!?僕と君は結構長い付き合いじゃないの!?忘れたの!?」

2006年7月「ああもううるさいなあ。昼寝できないじゃないか」

バトン「あ、お前は2006年7月!!なんで来てんだよ、今は会議中だぞ」

2006年7月「お前らの声がうるさくてこっちは睡眠妨害されてんだぞ。それにな、俺はお前らのすぐ上にいるんだ。声が届かないはずがない」

2006年9月「もう少し静かにやってくれ」

日記「あ、2006年9月!お前自分がどんだけ重いか分かってんのか!」

2006年9月「重いのは関係ないだろ、それに重いのはほとんどあのバトンのせいだ」

≪メイン≫「まあまあ、うるさいのは悪かった。でも今は大事な会議中なんだ。少し辛抱しててくれないか」

2007年3月「無理だ無理だ!!お前たちの声は僕のところまで響く!我慢できるわけがない!」

過去「お前、メイン様に逆らうのか?」

2007年3月「何言ってんの?僕たちはもっと偉い人の命令を受けてここに来たんだ」

ALL ARCHIVES 「我輩を怒らせるととんでもないことになるぞ」

2006年7月「ALL ARCHIVES様はな、俺よりもお前らの近所にいてうるさがってたんだぞ!!」

一同「!!!!!!」

≪メイン≫「撤収だ撤収!この会議、中止にするぞ!」

一同、慌てて解散して逃げる。

・・・

ネタ「モウチョットシャベリタカッタ・・・」
クリックで救える順位がある→人気Blog Ranking |  2007/03/24-17:46 |  COMMENT(5)

フルゥのカスタマイズ講座 2007/03/22-Thu

カスタマイズ。他と差別化された自分だけのオリジナリティー溢れるブログの形成にこれは必須です。しかし現状、ブログ経営者でHTMLをいじることができる人は小数しか居らず、大半のブログはダウンロードしてそのままのテンプレートを使っているようです。しかし、カスタマイズによって自分の気に入ったテンプレにアレンジを加えることができるようになります。

僕が現在使用しているテンプレートのもともとの姿はこちらです。現在と比べるとその差は歴然としていますが、カスタマイズの技術を覚えることによってこれくらいは簡単にできるようになります。

そこで手助けといっては難ですが、ここにスタイルシートを中心に基礎的な、本当に基礎的なカスタマイズ方法をやってはいけない悪い例を示しながら紹介して行こうと思います(悪い例は一定期間後削除します)。対象となるのはFC2のスタイルシートです(それぞれのテンプレートの「編集」をクリックして出てくるもののうち下のやつです)。HTMLタグは説明が面倒なので今回は省かせてもらいます。

なお、ここで紹介する単語はスタイルシートのいたる箇所で発見することができますが、それぞれ指定している部分は違います。スタイルシートを見てもらえれば分かると思いますが、(例として)

.article {
------:----------;
-------:----------;
}

というようになっており、ここで紹介するものは{}内に含まれているものです。{}に含まれていない単語、この場合だと「 article 」という単語は変更しないようにしてください。また、それぞれの場所に使用されている単語の名前からどの部分を指しているのか推理してください(この場合、articleというのは英単語で記事という意味なので記事の部分のことを指しています)。というのもテンプレート作者によって使用している単語が違う(自由に名前をつけることができる)ためです。これはHTMLに慣れていればどこの部分のことなのか分かるのですが、それは非常に説明が難しいし面倒臭いので先程書いたように省略させていただきます。補足として、どの場所に反映するか分からない場合は、数値などを大胆に大きいものにしてどこが変化しているのか見極めてください。(なお、記述されるべき部分にそれが記述されていなかった場合はデフォルトの値になります)

また、失敗した時のためにカスタマイズするテンプレートを複製しておくことをお勧めします。あと、それぞれの記述の末尾についている『;』を忘れないようにしてください。これを付け忘れると設定が反映されません。ちゃんとやったのに反映されていないという時は、大抵これが原因です。あとあと、目的の部分が見つからない場合は「 Ctrl+F 」で検索してみてください。

以上のことを踏まえて(踏まえることが多いですが)下記からの説明を読んでください。なお、これを書いているフルゥという人の文章能力ではどうしても理解し難い説明になってしまいます。その場合、カスタマイズは危険なので他のちゃんとしたサイトを参考にされることを強くお勧めいたします。ここで紹介するものは全て正しい方法ですが、解釈を取り違えるととんでもない事態になることも無いとは言い切れませんので。この記事も本意的には「ネタ」なのだということを忘れないでください。

※見易くするため、この記事に限り英字フォントを変更しています。
  また、カスタマイズの悪い例は3日以内に削除します。
削除済み


【1.色】『 color 』

では最初に最も基本的といえるカスタマイズ術を紹介しましょう。スタイルシートの中に、『 color 』という単語があちこちに頻出していると気付いていただけるかと思います。これは誰が見ても分かるように、『色』を意味している単語です。

color:#ff0099;

などというふうに記述されていると思います。色を変えたい場合は、赤色で示した部分だけ変更すればOKです。そしてこの6桁の数字のコードですが、これは色が濃い順に0~9、a~fになっており、この範囲ならどう組み合わせてもかまいません。適当に組み合わせても色は作れます。#は必須なので忘れずに付けてください。

ちなみに#000000のように、6桁全て同じ数字やアルファベットで構成される場合は3桁に省略することが可能です。色のコードの組み合わせを参考にしたい方はここをご覧になってください。また、標準の16色だけは例外的に色の名前で指定することが可能です。
(例 color:red;)

また、「background-color(背景色)」など、とにかく『color』が付いているものは基本全てこれと同様の方法でOKです。

あと、リンクの方はこちらを参考に。

ではやってはいけない悪い例を紹介しましょう。

1.記事の文字色が背景色と同一
2.リンクの色が背景色と同一
3.いろいろと同一

もともとブログってのは人に見てもらうために存在しているわけですから、背景と文字の色が一緒というのは避けた方が良いかもしれません。まあ確かに何も書かれていないように見えるリンクにカーソルを乗せるといきなり姿を現すというギミックは少し面白いかもしれませんが。


【2.行間】『 line-height 』

では次に『行間』を表す『 line-height 』をカスタマイズしてみましょう。

line-height:1.5;

赤色の部分が変更するべき部分です。基本的にこれは数字を変えるだけでOKなので特に説明の必要もないと思います。ただ、単位が「数値のみ」「%」「em」の3種類あるのですが、これは自分で試してみてそれぞれの変化の具合をつかんでみてください。

ではやってはいけない例。

line-height:1500;

これは文字色がどうというのよりも遥かに凶悪なカスタマイズといっていいでしょう。1行目にたどり着くことさえ困難です。ある程度の行間なら記事を書くときにいちいち改行をたくさん入れなくても良くなるので便利ですが、ものには限度ってものがあります。くれぐれもやりすぎには注意してください。


【3.文字サイズ】『 font-size 』

文字サイズは『 font-size 』です。

font-size:100%;

今回も例によって赤色の部分が変更するべき部分です。

単位は『 % 』『 pt 』『 em 』等。

他に7段階指定があります。(小さい順)
xx-small、x-small、small、medium、large、x-large、xx-large

また、相対的な指定法として、
larger(今までより少し大きい文字)、smaller(今までより少し小さい文字)
があります。

やってはいけない例。

1.視力の著しく悪い方に親切な文字
2.見られるのが恥ずかしいから小さくした文字

これもとても凶悪なカスタマイズです。読みにくいこと間違いなしです。小さい文字は読めません。さらに単位『 pt 』で指定するとブラウザの表示文字サイズを変更しても反映されないため、小さい文字は文章をコピーして他の場所にペーストしないと読むことができません。

なお、font-size だけでなく font-weight などまだ色々あります。こちらを参考に。


【4.枠線】『 border 』

最初に言っておきますが、枠線のカスタマイズは上記の3つよりも難度が高いです。上の3つがよく理解できていなかったら、これをカスタマイズするというのはやめた方が賢明です。それに僕の能力ではこれを上手く説明するのは不可能なので。

枠線は『 border 』です。(注意:『 border 』は各部分に最初から記述されていないテンプレもかなり多いです。Ctrl+Fで発見できなかった場合はカスタマイズに慣れていないうちは、この記述を加えるというのはやめた方が良いでしょう)

borderには色々な指定方法があり、線の太さ、色、線の種類をそれぞれ個別に指定する方法もあるのですが、ここではそれらをひとまとめにして指定する方法を紹介します。

多分多くのテンプレでは

border:-------;
border-***:-------;

というふうに、borderとborder-***の2種類が見つかると思います。前者は枠線の上下左右を全てまとめて指定する方法で、後者はそれぞれを個別に指定する方法です。なお、

border-top→上
border-right→右
border-bottom→下
border-left→左

です。

border:1px #000000 solid;

赤色の部分が線の太さ、青色が線の色、緑色が線の種類です。それぞれは半角スペースで区切って指定します。

線の太さの単位は『 px 』です。線の色は先程のcolorと一緒の方法です。線の種類は

solid(普通の線)
double(二重の線)
groove(谷型の線)
ridge(山型の線)
inset(凹型)
outset(凸型)
dotted(点線)
dashed(大きい点線)
none(線なし)

です。それぞれがどういう線なのかはこちらを参考にしてください。

実は線は使い方によってはあらぬ方向へ発展する可能性があります。少しふざけたような例をそのままやってはいけない例とするのはちょっとどうかと思いますので、ここでは敢えて「もしかしたら使えるかもしれない例」とします。

1.やたら太い線
2.dottedを用いて水玉模様のようにした線

どうでしょうか。こうして見ると両方とも工夫すれば使えるように見えてきませんでしょうか。行間などはふざけてしまっては全くダメですが、枠線は大胆な数値を入れても使う場所や線の種類、色などによって非常に工夫することができると思います。


さて、こうして書いていくときりが無いため、ここら辺で終わりにしようと思います。いかがだったでしょうか?このまとまりのない文章を理解しながら読み進めるのは非常に難しいかと思われます。というより、ここまで読んでくれた方はいるのでしょうか?こんな文章ですが、作成するのにものすごく時間がかかりとても疲れました。

中には、本当にカスタマイズをしたくて読んでくれた方もいらっしゃったかもしれません。しかし、本当にカスタマイズをしたいのなら次のサイトを参考にしてください。問題は全て解決します。

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クリックで救える順位がある→人気Blog Ranking |  2007/03/22-12:21 |  COMMENT(5)

検索ワード 2007/02/22-Thu

いやー、まいったまいった。ネタが全くないんだ。

ここまでネタがないと更新サボりということも考えられるけどいつまでもこのブログをほったらかしにしとくわけにもいかないしなぁ。あ、そうだ! それならせっかくアクセス解析を設置しているのだからそれを使えばいいじゃないか!

ということで、アクセス解析から得たこのブログの検索ワードの中から気になったものを紹介します。自分が検索したことのあるワードが出てきても気になさらず。では、どうぞ。


『恋愛診断』

超意外ですが、このワードがこのブログの検索ワードランキングぶっちぎりの1位です。過去に1度僕自身のデータを掲載したことがあります。それよりもなぜこのワードでこのブログにたどり着くことができたのか知りたい。恋愛診断を運営しているサイトなんて山ほどあるのに。他「恋愛診断 解析」「恋愛診断 魔性」等。「恋愛持続力 ★★★★☆」なんてのもありました。


『B型差別』

恋愛診断に次いで多いのがこのワードです。社会から差別され続けるB型の方が気になって検索したのでしょうね。他にも「長嶋茂雄 B型」「東大生 B型」「有名人 B型」などがあります。長嶋茂雄がB型、東大生はB型が多いという事実に励まされるB型の方も多いようです。


『男として見てもらえない』

切ないです。ただ、気持ちはよく分かります。


『ぶち破れ フラッシュ 棒人間』

あー、確かにこんなフラッシュ紹介も書いた気がしますねぇ。どこに書いたのかは忘れましたが。それにしても「ぶち破れ」を最初に持ってくるとはなかなか威勢が良いですね。


『体育祭 百足競争 感想文』

体育祭の百足競争に限定して感想文を書くことってあまりないですよね・・・。


『豊田さん あみだくじ 動画』

豊田さんがあみだくじしてる動画があるんですかね?


『自転車は左側』

確かに。


『学校 掃除 雑巾がけ 男子』

思いっきり僕のことを指していますね。一体こんな情報を検索してどうするつもりだったのだろう?


『勉強のしすぎで頭が痛い』

十分に休息を摂ってください。


『リンスとコンディショナーの違い 種類別名称』

え? こんなのいつ書いたっけ?


『金を盗まれたら!?』

無難な方法としてはとりあえず警察。


『泥だらけ 体育着』

洗濯しとこう。


『コーヒー モカって何?』

意味を調べたいときに「って何?」なんてつけなくてもいいんですよ。


いやー、色々な検索ワードがありましたね。こんなワードを用いてこのブログにたどり着いている人たちがいるとは驚きです。ほとんどのワードはこのブログの内容と無関係なのに。
クリックで救える順位がある→人気Blog Ranking |  2007/02/22-18:46 |  COMMENT(4)


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